アイブライト(Eyebright)は、古くから目の薬として利用され輝く瞳と呼ばれるハーブティー

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目の健康と安全の知識 スポンサーリンク
白内障・・・無色透明だった水晶体が濁ってきたもの
緑内障・・・情報の橋渡しをしている視神経の異常
ドライアイ・・・眼の表面が乾いて、いろいろな症状を起こす
眼精疲労・・・眼が重く感じる、眼が痛くなりかすんでくる
加齢黄斑変性・・・脈絡膜から新生血管を生じる病気
糖尿病網膜症・・・黄斑症や増殖網膜症に至ると失明する
めまい・・・目が回るようなくらくらとした感覚の総称




保 存  ハーブ栽培記録一覧表  アイブライトの花
名 称 アイブライト
科名・属名 ごまのはぐさ科 コゴメグサ属 半寄生の一年草
学 名 Euphrasia officinalis
(エウプラシア オフィキナリス)
和 名 こごめぐさ〔こごめ草〕
ハーブ アイブライト〔Eyebright〕
生薬名 小米草
産地・分布 ヨーロッパ各地。
アイブライトの花
成 分 アウクビン、タンニン、サポニン、パントテン酸、イノシトール、ビタミン〔A、B12、C、D、E〕
作 用 抗アレルギー収斂、抗炎症、抗カタル、強壮、殺菌、血行促進
適 応 目のかゆみや痛み、花粉症副鼻腔炎による鼻水眼精疲労ドライアイ、上気道感染症、
カタル、アレルギー性鼻炎白内障緑内障の予防・改善 
【外用】結膜炎、眼の怪我、ヘルペス、浸出性湿疹
採取・製法 開花後に全草を採取し乾燥。 乾燥した葉、茎、根ティー
部位・形状 アイブライトの葉、茎、根、小刻み。
香 り 干草のような香り。
味 覚 古い枯葉のようなクセのある味。
使用方法 1カップに大さじ1杯入れ、熱湯を注ぎ3~5分で出来る。
乾燥したアイブライトとティー
ブ レ ン ド
〔小サジ〕
 眼精疲労・・・・・・アイブライト1/2+コーンフラワー1+目薬木1/3
 鼻炎・・・・・・・・・・アイブライト1/2+ネトル1/2+エルダー1/2+甜葉1/2
 目の美容・・・・・・アイブライト1/2+菊花1/2+クコ1/3
備 考 アイブライトの群生 アイブライトの花
アイブライトの花 アイブライトの花
・アイブライトは半寄生植物でやせた牧草地や荒地に生えるイネ科やカヤツリグサ科の
 植物の根から養分を補給して成長します。
購入資料 ハーブ(Herbal tea)専門店 【百華茶苑】



体はギリギリまで症状を現さない スポンサーリンク
高血圧・・・最高血圧140mmHg以上、最低血圧90mmHg以上
動脈硬化・・・血管が狭くなり、血液の流れが滞る状態
心筋梗塞・・・冠動脈の動脈硬化により血管が閉塞する
脳卒中・・・脳血管障害の総称。脳梗塞、脳出血など
糖尿病性腎症・・・ネフローゼ症候群となり腎機能が徐々に悪化
糖尿病神経障害・・・足や手などの末梢神経の障害
糖尿病網膜症・・・失明の原因の第2位を占めている

アイブライトの安全性
クラス:1 適切に使用する場合は、安全に摂取することができる。
・アイブライトの利用については、外用と内服の両方があります。
・ドイツの専門委員・コミッションEは安全性や有用性が証明されていないとして外用を認めていません。
・アメリカ食品医療薬品局では、一般に安全と認められる製品ではないとされています。
・イギリスでは、一般的な小売店で販売される医薬品として認められています。
・眼科の治療にて、自ら精製する場合には、きちんとした殺菌が行われなければ、
 眼感染症のリスクが伴います。個人で行うことは止めるべきです。
・糖尿病患者とチトクロームP450系により代謝される医薬品の投与を受けている患者さんは、
 使用に十分配慮を行う必要があるでしょう

【名称 英名 学名 用語】 索引
アイブライトの語源
・学名〔Scientific name〕
 Euphrasia〔エウプラシア〕 属名
  ギリシャ神話の三美神Three Graces(カリテス)の一人、喜び
  の女神エウプロシュネ〔euphrosyne〕に由来。
  三美神とは、ゼウスとエウリュノメの間に生まれた姉妹で、
  エウプロシュネ〔歓喜〕、タレイア〔花のさかり〕、アグライア〔光輝〕と
  呼ばれています。
 officinalis〔オフィキナリス〕 種小名
  〔薬用〕〔薬効のある〕との意味
・英名〔Herb tea〕
 Eyebright〔アイブライト〕
  古くから目の薬として利用され輝く瞳と呼ばれる。
  花の紫と黄色の斑点および縞は、充血などの目の 病気と
  大変よく似ている特徴から眼病に良いとされて来た。
・和名
 西洋小米草〔せいようこごめぐさ〕
 古くから目薬として輝く瞳のと呼ばれる。西洋こごめ草とは、
 米粒より小さい〔花〕の意味。
・生薬
 小米草〔コゴメグサ〕 和名と同じ意味。

アイブライトの歴史
・ギリシャの学者・テオフラストス(BC372~288年頃)は眼感染症の外用するための浸剤を
 処方していたとの記録が残されています。
・14世紀頃には目のあらゆる疾病に有効なハーブティーとして認識され、結膜炎、
 眼臉炎(まぶたのただれ)、麦粒腫(ものもらい)の外用治療薬として利用されるようになっています。
・17世紀のイギリスの植物療法家カルペパーによる代表的な言葉がございます。
 「もしアイブライトがもっと多く処方されていたなら、眼鏡製造者の大半は商売できなかったであろう」と。
 ヨーロッパではアイブライトの抽出エキスをビールやワインに入れて飲む健康習慣があり、
 エリザベス女王はエール及び薬草タバコの成分としてアイブライトを取り入れていたそうです。

アイブライトの栽培と収穫
・栽培種、耐寒性、草原で宿主植物の側で生育する。繁殖は、宿主植物のまわりに種を蒔く。
 ほとんどの土壌、環境に耐えられる。
・収穫は、開花したら全草を刈り取り乾燥させる。

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