ハーブティー薬草データベース【成分、作用、適応】

ハーブティー薬草データベース 〔総合薬草データベース〕
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名 称 索 引

                 

英 名 索 引

用  語  集

                 

学 名 索 引



ハーブティー健康茶専門店 【百華茶苑】 ストレス ハーブティー 健康茶

頭部〔精神的な症状など〕に適応するハーブティー

名 称

作 用 ・ 適 応 注 意 事 項
アマチャズル 偏頭痛

薬疹の報告がある

イチョウ

めまい、耳鳴り、頭痛、記憶力減退、
脳機能障害、老化による聴力障害

抗凝固剤〔ワーファリンなど〕を使用中の方は使用禁止
過剰摂取は、皮膚炎、頭痛、下痢、嘔吐を起こす事がある

五加皮

不眠  
弟切草

軽い鬱症状、不安症、不眠症、
季節性情緒障害

併用薬など制約が多いので医師・薬剤に相談をする

オレガノ

精神安定、神経性の頭痛、偏頭痛

避妊薬などと併用禁止薬剤がある

オレンジピール 不眠、精神安定

むかつきを伴う偏頭痛、関節炎があるときは、使用禁止。
子宮を刺激するので妊娠中は使用禁止。
皮膚の敏感な子供は、光過敏症を誘発する可能性がある

オレンジフラワー 神経緊張による不眠、精神不安、軽い鬱

子宮刺激作用があるので妊娠中は注意して用いる。
むかつきを伴う偏頭痛・関節炎の症状がある時は使用を避ける。

カモミール
ジャーマン

不眠、ストレス

 
カリ―プラント 軽い鬱、精神安定

多量の摂取は胃腸障害を起こす事がある。

菊花

頭痛、偏頭痛、めまい

 
クミン

偏頭痛

 
桑葉

頭痛

 
桂花茶

精神的ストレスによる不眠

 
サクラ

不眠、精神安定、リラックス

 
サフラワー イライラ

子宮刺激作用があるので妊娠中は使用禁止

サフラン 精神安定、軽い鬱

子宮を刺激するので妊婦は使用禁止。

ジャスミン 軽い鬱、神経性呼吸障害、不眠

発熱時には、使用しない

スペアミント 注意力散漫、眠気、偏頭痛、ストレス

過剰摂取は粘膜に炎症を起こす事がある。
幼児にはどのような形ででも与えてはならない。
併用禁止の医薬品がある

セージ 不安、抗鬱

子宮を刺激するので妊娠中は使用禁止、
癲癇(てんかん)の引き金になる【ツジョン】を含む、癲癇患者は
使用禁止。

センナ 頭痛

医師・薬剤師の監督下でのみ使用可。連用は避ける
過剰摂取、常用は、腸管機能低下〔下剤依存〕を起こす。
妊娠中、膀胱炎、麻痺性便秘の方は使用禁止。

田七人蔘 脳血流障害、記憶力向上

妊娠中・授乳中は使用禁止。
高血圧の方は大量投与や長期連用は避ける。
茶、コーヒー、コーラなど刺激性飲食物との併用は避ける。

なつめ

精神的ストレス、不眠、不安、動悸、
めまい、ヒステリー、神経衰弱

 
ノニ

ストレス、不眠

 
ハイビスカス

ストレス

 
バジル 偏頭痛、不眠、倦怠

妊娠中は多量の摂取は避ける。

バレリアン 不眠、ヒステリー、不安、痙攣、偏頭痛

過剰摂取は頭痛、動悸、麻痺を起こす。
長期使用は常習癖がつく事がある。
妊娠中、肝機能不全の患者は使用禁止。
併用禁止の医薬品がある。

パッションフラワー

神経緊張、精神不安、不眠、
ストレス性高血圧

妊娠中の使用は出来るだけ避ける
併用禁止の医薬品がある

フィーバーフュー 偏頭痛、頭痛

生の葉は皮膚炎と、口に入れると口内潰瘍を起こす事がある。
子宮刺激作用があるので妊娠中は使用禁止。
抗凝固剤(ワーファリンなど)を飲んでいる方使用禁止。
併用は出来ない食品と医薬品がある

ペパーミント 注意力散漫、眠気、偏頭痛

過剰摂取は粘膜に炎症を起こす事がある。
幼児にはどのような形ででも与えてはならない。
併用禁止の医薬品がある

マカ

ストレス性疲労、集中力・記憶力向上

 
マテ 緊張、頭痛、偏頭痛、軽い鬱

併用禁止の医薬品がある

マジョラム 緊張性頭痛、不眠、不安

子宮を刺激するので妊娠中は使用禁止
心臓に障害のある方は使用量に注意をする

メリッサ

鬱症状、ストレス性胃腸障害、神経症、
不安、緊張性頭痛

緑内障の既往歴がある場合は使用禁止

モロヘイヤ 精神安定、

種子は猛毒なので絶対に摂取禁止

ユーカリ 頭痛

有毒物質を含む、過剰摂取や長期連用は頭痛、痙攣などを
起こすので避ける。

羅漢果

ストレス性胃腸障害

 
ラベンダー

ストレス性不眠、神経性の偏頭痛、
軽い鬱症状、不安、

子宮を刺激するので妊娠初期は、多量に用いない事。

リンデン

神経緊張、心身疲労、不眠、
神経性偏頭痛、ストレス性高血圧

 
レモンバーベナ 神経緊張、軽い鬱、不眠、偏頭痛

長期や多量摂取は胃の刺激になる事がある。

ローズヒップ ストレス

ビタミンCの多量摂取は下痢の原因になることがある

ローズ

神経過敏、精神不安、情緒不安、
抑鬱症状、神経性の下痢

 
ローズマリー

記憶力・集中力低下、頭痛、鬱症状、
感情鈍麻、精神消耗、偏頭痛

外用で皮膚炎を起こすことがある
過剰摂取は麻痺を起こす事がある。
妊娠中は流産の原因になるので使用禁止

ハーブティー薬草データベース【基礎知識】

ハーブティーでダイエット出来ますか 
  ご利用者の多くが望むハーブダイエットですが無理なく健康を害さずに取り組むためには、食事と運動と
  ハーブティーを 組み合わせたら、ほとんどの方がうまく言っております。
  当然継続する必要が有りますのでハーブの効能・効果に関しては、専門店から、選択する種類や入れ方など
  ハーブティーに関するアドバイスを受けて下さい。


妊婦にも飲めるハーブティーは有りますか 
  メディカルハーブでは、妊娠中、産前産後、授乳、など作用が研究されており、使用されるハーブが数多くあります。
   妊娠中のハーブティーの入れ方は、ハーブティー専門店で十分注意事項の説明を聞いて下さい。
   その他に、母乳の出が良くなるハーブや不妊に関するメディカルハーブなど多数あります。


医薬品を飲んでいてもハーブティーは飲めますか
   医薬品、一般市販薬、サプリメントなどと併用した場合の注意事項はハーブを中心に多くの報告資料があります。
   しかし専門店でも資料の蓄積がなく、確かな説明が行き届かないのが現状です。
   きちんと資料を取り揃えたハーブティー専門店を捜すことが安心してハーブティーを飲み楽しめる要素です。
   作用・適応を理解し適切な種類を選び、美味しい入れ方でハーブティーを楽しんで下さい。


ハーブの保存期間はどれぐらいですか。
  ハーブは、密封容器に入れ冷暗所に保存します。
   古代より長期保存が可能な乾燥状態にして効能が失われない植物がハーブとして現代に伝えられて来ており、
  防腐剤・殺菌剤・保存料などの添加物の使用は必要ないハーブティーは大変優れた食品です。
  冷暗所での保存の場合は3年位は大丈夫ですが、ハーブティー専門店【百華茶苑】では、賞味期限を1年としております。
  ご心配でしたら、お気軽のお問い合わせ下さい。


ハーブの保存方法。
  ハーブは、開封前は高温多湿を避けて冷暗所で保存、ミント虫などが発生する恐れがありますので密封して保存して下さい。
  特に夏場の暑い時期などは、ミント虫の発生が稀にありますので、直射日光の当たらない高温多湿を避けた冷暗所や、
  冷蔵庫で密封保存して下さい。
  これらの虫は、日本中のどこにでも生息し、嗅覚が鋭く、ハーブなどの包装の小さな隙間から侵入したり、
  ビニール包装を食い破って侵入することもあります。
  ただし、これらの虫には人の健康を害する病原菌や毒素といったものはないので、万一虫が混入しているのに気がつかず
  誤ってハーブティーと一緒に口にしてしまっても、人体には害がないと思われます。


ハーブティー専門店 目的別商品〔ハーブ、薬草〕
ダイエット 女性・妊婦 ストレス アレルギー 冷え性 男 性 血 圧
糖 尿 ペット用 目〔老化〕 耳鼻・咽喉 感染防止 歯・口腔衛生 B-2(不眠)

ネット通販 イチョウ弟切草オレガノオレンジフラワー菊花桑葉桂花茶ジャスミンバレリアンパッションフラワー
フィーバーフューマテマジョラムメリッサラベンダーリンデンレモンバーベナローズマリーB−2(不眠)

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