田七人参(Oriental ginseng)生活習慣病の予防に飲用するハーブティー

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高血圧・・・最高血圧140mmHg以上、最低血圧90mmHg以上
動脈硬化・・・血管が狭くなり、血液の流れが滞る状態
心筋梗塞・・・冠動脈の動脈硬化により血管が閉塞する
脳卒中・・・脳血管障害の総称。脳梗塞、脳出血など
糖尿病性腎症・・・ネフローゼ症候群となり腎機能が徐々に悪化
糖尿病神経障害・・・足や手などの末梢神経の障害
糖尿病網膜症・・・失明の原因の第2位を占めている


保 存  ハーブ栽培記録一覧表   田七人参の葉
名 称 田七人蔘
科名・属名 うこぎ科 トチバニンジン属 多年草
学 名 Panax notoginseng (パナックス ノトギンセン)
和 名 でんしちにんじん〔田七人蔘〕 
さんしち〔三七〕
ハ ー ブ オリエンタルジンセン〔Oriental ginseng〕
ティエンチジンセン〔Tienchi ginseng〕
生 薬 名 田七〔デンシチ〕
産地・分布 中国南部原産、雲南省特産
田七人参
成 分 ジンセノサイド、フラボノイド、パナキシノール、シトステロール、ミネラル、アルカロイド
有機ゲルマニュウム
作 用 血圧降下、肝機能改善、抗腫瘍、免疫力強化、循環機能向上、鎮痛、治癒力強化
適 応 不整脈狭心症動脈硬化肝臓機能障害肝炎、脂肪肝、脳血流障害がん予防、冷え性
脂質異常症(高脂血症)生活習慣病十二指腸潰瘍、不妊、異常内膜からの出血や癒着を予防、
子宮内膜症による痛みを緩和、次回に妊娠しやすくするため、子宮内膜をきれいに剥離させる働き
採取・製法 3~5年栽培した根を採取し蒸してから乾燥。 乾燥し粉末にした根ティー
部位・形状 田七人参〔デンシチ〕の根、粉末
香 り 香りはほとんどない
味 覚 かなり苦い味
使用方法 田七人参〔デンシチ〕を約3g〔小サジ1/3杯〕1日3回。
田七人参の粉末とティー
ブ レ ン ド
〔小サジ〕
 心機能改善・・・・・・田七人参〔デンシチ〕1/2+山査子1/2+ダッタンそば1
 肝臓機能障害・・・・・・田七人参〔デンシチ〕1/2+ウコン1/2+甘草1/2+クコ1/2
 脳機能改善・・・・・・田七人参〔デンシチ〕1/2+イチョウ粉1/2+大麦若葉1/2
備 考 田七の実 田七の掘り上げて乾燥した根
田七人参〔デンシチ〕の実 田七人参〔デンシチ〕の根
購入資料 ハーブ(Herbal tea)専門店 【百華茶苑】

日常生活を常に見直す努力を スポンサーリンク
メダボリック・・・生活習慣病が重なり合うと危険度が増す
ストレス・・・外的な有害原因にて生じた障害と防衛反応
便秘・・・腸管にとどまって硬くなり、排便に困難を伴う
冷え性・・・四肢など部分的に冷えを感じることが多い
疲労・・・身体にとって生命維持の上で重要な信号である
自律神経失調症・・・自律神経系の原因不明の愁訴
逆流性食道炎・・・食道に逆流し、食道粘膜に炎症が生じる

田七人参の安全性
クラス:2 植物含有成分の使用に関する資格がある専門家〔医療従事者〕による
特別な指示がない限り、以下の使用制限が適用される。
2b 妊娠中に使用しない
注 釈 ・妊娠中、授乳中には用いてはならない。
・特定のハーブとブレンドして経口で摂取する場合、おそらく安全であろう。ただし安全性については、
 充分な情報が得られていない。
・経口摂取の副作用としては、口渇、発赤、神経過敏、不眠、吐き気、嘔吐が起きることがある。
・止血作用があり、創傷の治癒性ハーブとして使用されてきた。
・心臓病や前立腺がんへの臨床応用が期待されているものの、有効性に関する科学的な実証はまだ
 十分ではない。

【名称 英名 学名 用語】 索引
田七人参の語源
・学名〔Scientific name〕
 Panax 〔パナックス〕 属名
  pan〔総て〕とakos〔治癒〕の合成語。万能薬チョウセンニン ジンの薬効から来た名。
 notoginseng 〔ノトギンセン〕 種小名
  田七人参の分類名。
 Panax ginseng 〔パナックス ジンセング〕  朝鮮人参。
 Panax quinquefolium 〔パナックス クインクエフォリウム〕  西洋人参。
・英名〔Herb tea〕
 Oriental ginseng 〔オリエンタルジンセン〕
 Tienchi ginseng 〔ティエンチジンセン〕
・和名
 田七人参 〔でんしちにんじん〕 中国名より。 
 三七人参 (さんしち人参)
  栽培すると茎が3つに分かれて葉が6~7枚出てくるから、三七と呼ばれる。
・生薬
  田七〔デンシチ〕 中国漢方では重要な薬草。片仔廣の主成分

田七人参の歴史
・紀元1世紀頃に人参として中国初、本格的な医薬書〔神農本草経〕に五臓を補うと記載。
・1555年頃に田七人参が主成分の漢方薬【片仔廣】〔ヘンシコウ〕が璞山岩の僧侶によって作り出され、
 打ち身、消炎止痛に使われる。
・16世紀末の薬物書〔本草綱目〕に田七人参は止血、止痛作用と共に、血液循環障害を改善すると記載。
・本草綱目の発表後、田七人参の需要が高まり、野生の田七採取が増え、明の時代〔1368~1644〕末期から、
 清の時代〔1636~1912〕初期にかけて、人工栽培が始まったと言われています。
・1979年ごろから戦略物資として中国政府によって厳しく管理され、輸出禁止とされてきましたが、
 改革・開放政策に伴い、輸出が解禁され世界中に知られるようになる。

田七人参の栽培と収穫
・標高約1500~2000mの傾斜地で栽培されます。 種蒔きから3~7年という長い年月を費やし
 収穫するので〔三七人参〕または〔田三七〕と呼ばれます。
・周囲の大地の栄養分やエネルギーを吸収するので、収穫後の土地は、長期間作物が育ちにくい。
 また直射日光に弱いので遮光栽培が必要です。さらに、開花すれば薬用としての根茎部に栄養が
 十分に行き渡る様に花部を切り取る等、他の農作物と比べても大変手間のかかる。
・薬用としては、3~4年経過した生の根を開花前若しくは11月に掘り上げ、水洗後ひげ根と地上部を
 除き陰干しにする
・乾燥した根を粉末加工して漢方や健康食品などに使用する。

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