エキナセアは、風邪、インフルエンザの予防や軽減に飲用するハーブティー

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年齢、健康状態による制限
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病気を未然に防ぐことは大切です スポンサーリンク
インフルエンザ・・・ウイルスによる呼吸器疾患(流行性感冒)
熱中症・・・発汗機構や循環系に異常をきたして起こる病気。
夏バテ・・・食欲減退、水分の摂りすぎによる内臓機能低下
むくみ・・・水分が手足、顔などの皮膚の下に溜まった状態
水虫・・・足に生じる白癬菌感染症で、全白癬患者の65%程度
葉酸・・・赤ちゃんの健全な発育や血液を造る働きをしている
気管支喘息・・・過敏性になり呼吸困難、喘鳴、咳を繰り返す




保 存  ハーブ栽培記録一覧表   エキナセアの花
名 称 エキナセア
科名・属名 きく科 ムラサキバレンギク属 多年草
学 名 Echinacea purpurea(エキナケア プルプレア)
E.angustifoliaとE.pallidaも使用できる
和 名 むらさきばれんぎく〔紫馬簾菊〕
ハ ー ブ パープルコーンフラワー〔Purple coneflower〕
ブラックサンプソン〔Black sampson〕
生 薬 名 松果菊〔ショウカギク〕・・中国 紫錐花〔シスイカ〕・・中国
産地・分布 北米大陸原産、世界中で栽培。
エキナセア栽培記録
成 分 ベタインチコリ酸、エキナシン、精油(フレムン、カリオフィレン)、多糖類、ポリアセチレン、
エキナコシド、イソブチルアルクラミン、配糖体エキナコシド(echinacosides)、セスキテルペン、
ベタイン、イヌリン、セスキテルペン、ヘテロキシラン(heteroxylan)、アルキルアミド、
ラビノガラクタン(arabinogalactan)、チコリ酸(chicoric acid)、エキナシン(echinacin)、
フコガラクトキシログルカン、カフェー酸誘導体
作 用 インターフェロン活性化(アラビノガラクタン)抗アレルギー、抗ウイルス、リンパ系の活性化、
治癒力強化、抗酸化、抗菌、抗炎症、
適 応 インフルエンザ、ウイルス感染、エイズ、ウイルス性肝炎ヘルペス膀胱炎ニキビ、皮膚疾患、
水虫
敗血症、膿瘍、片頭痛がん予防 【外用】ヘルペスニキビ乾癬、傷の化膿、蕁麻疹の痒み
注 意 ・多量に飲むとめまいや吐き気を生じる事がある
・【よもぎ】【コーンフラワー】等ヒナギク類にアレルギーがある場合は使用禁止。狼瘡、
多発性硬化症などの自己免疫疾患のある場合には使用禁止。
・妊婦、授乳中は使用禁止。
採取・製法 エキナセアの開花後に葉、茎を採取し乾燥。 乾燥した葉、茎ティー
部位・形状 葉、茎、刻み乾燥する。
香 り 青臭い薬草風の香り
味 覚 枯草のような味。
使用方法 1カップに大さじ1杯入れ熱湯を注ぐ。
乾燥したエキナセアとティー
ブ レ ン ド
〔小サジ〕
ヘルペス・・・・・・・エキナセア1+弟切草1
インフルエンザ・・エキナセア1/2+エルダー1/3+リンデン1/3+ローズヒップ1/2
病気予防 ・・・・・・エキナセア1/2+カモミール1/3+レモングラス1/3
がん予防・・・・・・・エキナセア1/2+キャッツクロー1/2+マカ1/2
備 考 エキナセアの蕾と葉 エキナセアの乾燥し刻んだ根エキナセアの根のティー
エキナセアの蕾と葉 エキナセアルートとティー
・その他の呼び名
Kansas Snakeroot〔カンザススネイクルート〕、Missouri snakeroot〔ミズーリスネイクルート〕
Hedgehog〔ヘッジホッグ〕
購入資料 ハーブ(Herbal tea)専門店 【百華茶苑】


少しでも日常生活を改善するため
リウマチ 母乳 アスピリン過敏症 アレルギー おなら
膀胱炎 過敏性腸症候群 駆風 めまい 片頭痛


食事は健康に基本です スポンサーリンク
脂質異常症・・・・高脂血症と呼ばれる血中脂質の異常
痛風・・・高尿酸血症状態で、起こる急性の関節炎
糖尿病・・・慢性の高血糖状態を来す代謝疾患です
糖尿病網膜症・・・黄斑症や増殖網膜症に至ると失明する
糖尿病性神経障害・・・神経が部分的に死滅することが原因
糖尿病性腎症・・・腎不全疾患の原因の第1位です
肩こり・・・肩、肩甲部など筋肉の緊張を中心とする不快感


エキナセアと医薬品の併用
サプリメント
併用可
・ビタミンC〔L-アスコルビン酸〕
 〔風邪、インフルエンザを予防し、アレルギー反応を抑制する〕
 併用により免疫系を維持し、風邪、インフルエンザ、感染症の予防になる。
・亜鉛〔ZINC〕
 〔免疫系および前立腺の機能にとって重要な必須元素〕
 併用により免疫系を強化し感染症を予防し風邪からの回復を早める。
ハーブ
併用可
・カバ
 エキナセアには肝毒性を引き起こす可能性があるため、併用して使用する場合には
 注意が必要である。
薬 剤
併用可能
・エコナゾール〔抗真菌剤〕
 〔水虫、いんきんたむし、白癬など皮膚の真菌感染症に外用として処方される〕
 併用すると相乗効果で再発頻度が低くなる。
薬 剤
併用注意
・アナボリックステロイド、アミオダロン、メトトレキサート、ケトコナゾール
 エキナセアには肝毒性を引き起こす可能性があるため、上記の肝毒性を引き起こす
 可能性がある薬物との併用は避けたほうがよい。


【名称 英名 学名 用語】 索引
エキナセアの語源
・学名〔Scientific name〕
 Echinacea 〔エキナケア〕 属名
  ギリシア語でハリネズミを意味するechinos〔エキノース〕が語源。
 purpurea 〔プルプレア〕 種小名
  〔紫色の〕という意味。
 pallida 〔パリダ〕 種小名
  青白いを意味する。
 angustifolia 〔アングスティフォリア〕 種小名
  ラテン語のangustus〔狭い〕folius〔葉の〕の意味。葉の形から。
・英名〔Herb tea〕
 Echinacea  〔エキナセア〕 学名より
 Purple Coneflower 〔パープルコーンフラワー〕
  Purpleは紫色から。coneflowerは、花冠の中央が、松かさのように盛り上がる
  コーン状の形から
 Hedgehog 〔ヘッジホッグ〕
  ハリネズミの意味。学名の語源から
 Kansas Snakeroot 〔カンザススネイクルート〕
 Missouri snakeroot 〔ミズーリスネイクルート〕
  カンザスとミズーリは地名
  スネイクルートは、根が蛇のようにくねくね伸びてはびこることとネイティブアメリカンが、
  ガラガラ蛇に噛まれた時の治療薬として利用してきたことに関係しているかもしれない。
・和名
 紫馬簾菊 〔むらさきばれんぎく〕
  花弁が垂れ下がっていく形が馬簾「ばれん」〔江戸時代、火消しの纏(まとい)の飾り〕に類似。


知らず知らずにいつの間にか症状が悪くなっている
口内炎 歯周病 口臭 気管支喘息 貧血
眼精疲労 加齢黄斑変性 鬱症状 片頭痛 PMS生理前症候群


エキナセアの歴史
・ネイティブアメリカンが、ガラガラ蛇に噛まれた時の治療薬として利用してきた歴史がある。
・1895年頃、ドイツの科学者が自国へ持ち帰り、ヨーロッパでの栽培が始まった。
・日本への伝来は比較的新しくて昭和初期。
・ドイツをはじめとしたヨーロッパでの研究も進み、多くの学者がその有用性を認め、
 アメリカでは常にベスト3に入るポピュラーなハーブです。
・最近では品種改良された園芸種がたくさんホームセンターなどで販売されている。


エキナセアの安全性
クラス:1 適切に使用する場合は、安全に摂取することができる。
・副作用としてアレルギー症状(じんましん、結節性紅斑、急性喘息、呼吸困難、
 アナフィラキシー、血管浮腫)や発熱、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、喉の痛み、めまいが起こることがある。
 アレルギー傾向の人や妊婦は、経口摂取を避けるべきである。
・キク科植物にアレルギーの人はエキナセアにも過敏である可能性がある。過剰摂取は、咽喉の炎症を起こす。
・経口摂取の場合、進行性の全身性疾患、例えば結核や白血病、膠原病、多発性硬化症などには禁忌。
・授乳中の安全性についてはデータが充分でないので使用を避ける。
・全身性の疾患であるエイズ、HIV感染症および他の自己免疫疾患では全てのエキナセア種に関して
 用いるべきではない。
 エキナセアの免疫賦活化作用により、免疫療法に影響を与える可能性がある。
・外用の副作用としては、発赤、発疹、かゆみがあらわれることがある。
・全ての使用部位において、使用限度期間は内用、外用を問わず、8週間とされる。
・妊娠中は短期間ならば安全性が示唆されているが、注意して用いること。
 また、授乳中の安全性については、データが充分でないので使用を避けること
・アレルギー症状はまれであるが、アトピーの人はエキナセアにより感受性が高いと考えられる。
 また、キク科の植物にアレルギーの人はエキナセアにも過敏である可能性がある
・予備的ではあるが、卵母細胞の生殖機能を抑え、精子のDNAに変化を起こす可能性が示されている。
 ヒトでは確認されていないが、子どもを望む夫婦や不妊治療中の人は使用を避けたほうがよい。


エキナセアの栽培と収穫
・園芸種、耐寒性。日向の水はけの良い肥沃な土壌を好む。繁殖は種子えお蒔くか、冬の終わりに
 挿し根をする。あるいは、休眠期に株分けをする。
・葉と茎は成長期に摘み取り乾燥して使用する。根と根茎は秋に堀りあげて乾燥させて保存する。
エキナセア栽培記録


ハーブを調べるには、役立つ索引です。
 名称索引 英名索引 学名索引 用語索引・・・名称や語句で検索
 ハーブ栽培記録・・・・・ガーデニングで栽培した植物の記録




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ハーブティー専門店【百華茶苑】 オリジナルブレンド〔ハーブ、薬草〕
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