ハーブティー薬草データベース【成分、作用、適応】

ハーブティー薬草データベース 〔総合薬草データベース〕
HOME 最新情報 参考文献

名 称 索 引

                 

英 名 索 引

用  語  集

                 

学 名 索 引



ハーブティー健康茶専門店 【百華茶苑】 女性・妊婦 ハーブティー オリジナル

不妊治療に適応するハーブティー

名 称

作 用 ・ 適 応 注 意 事 項
アニス

エストロゲン類似作用、女性ホルモン調整、
生理不順

 
カモミール 保温、冷え性、生理前症候群

子宮収縮作用があるので、妊娠中は使用量を守る、
精油は絶対に使用しない
庭などでカモミールに触れると接触性皮膚炎をおこす事がある

黒豆

エストロゲン類似作用、ホルモン調整
イソフラボン

ホルモン療法や経口避妊薬と併用禁止
イソフラボン強化サプリメントは摂取に注意

サフラン

生理調整、生理不順、生理痛、月経困難症

子宮を刺激するので妊婦は使用禁止。

シモン芋 葉酸、ビタミンE・C・K

抗凝固剤〔ワーファリン〕などと併用禁止

ジャスミン

ED、子宮刺激生理不順、勃起不全、
不感症

 
セージ

ホルモン分泌調節、子宮刺激、不妊症、
月経困難症
【外用】膣のおりもの

子宮を刺激するので妊娠中は使用禁止、ただし料理等の
使用は問題ない。
癲癇(てんかん)の引き金になる【ツジョン】を含む、癲癇患者は
使用禁止。

タンポポ

不妊治療〔男女〕、ホルモンの分泌促進
乳腺炎

潰瘍、胃炎、胆石、胆嚢疾患、胆管疾患がある場合は使用禁止
利尿剤などと併用禁止医薬品がある

田七人参 子宮内膜症、冷え性、不妊

妊娠中・授乳中は使用禁止。
高血圧の方は大量投与や長期連用は避ける。
茶、コーヒー、コーラなど刺激性飲食物との併用は避ける。

チェストツリー

月経前症候群〔PMS〕、子宮筋腫、
子宮内膜炎、ホルモンバランス調整

妊婦・授乳中は使用禁止
子供には使用禁止
女性ホルモンの影響を受けるガン(乳がん、子宮がん、
卵巣がん)や病気(子宮筋腫、子宮内膜症)がある場合は、
どんな影響があるか判りませんので、医師に相談して下さい。

黄精〔なるこゆり〕

滋養強壮、体液分泌促進

 
ネトル

男性ホルモン分泌促進、前立腺肥大症、
月経過多

妊娠中、授乳中は使用禁止。
心臓病、腎臓病からの浮腫がある人は使用禁止。
抗凝固剤〔ワーファリンなど〕を使用の方は使用禁止

ノコギリヤシ 前立腺肥大症、催淫性、勃起不全

腹痛や下痢がたまに起こります。
ホルモン作用があるため、妊婦または妊娠している
可能性のある女性は服用禁止。
子供のホルモンバランスの失調を生じる事があるので使用禁止。

フランス海岸松 子宮内膜症、生理痛・不妊症

抗ガン剤、抗凝固剤〔ワーファリンなど〕を使用の方は使用禁止
併用禁止薬剤がある

紅花〔サフラワー〕

子宮刺激、ホルモンバランス調整、
生理不順、冷え性

子宮刺激作用があるので妊娠中は使用禁止。
マカ

生殖腺活性、ホルモンバランス調整
精子形成促進と卵子の増殖による不妊の改善、セックスライフ質的向上

 
マタタビ

冷え性、慢性疲労、滋養強壮

 
ヤロー 生理不順

子宮刺激作用があるので妊娠中は多量に使用しない。
長期連用するとアレルギー性発疹、肌の光過敏症が
起きる事がある。併用禁止の医薬品がある

よもぎ 子宮刺激、生理調整

妊娠中〔子宮刺激作用があり胎児の異常を引き起こす事がある。
授乳中【ツジョン】が母乳を通じて胎児に移行する事がある。
よもぎはテンカン発作の引き金になる【ツジョン】を含んで
いるのでテンカン患者は使用禁止。

ラズベリー 子宮筋・骨盤の筋肉調整、生理前症候群、
生理痛
子宮を刺激するので妊娠初期は使用しない。
ラベンダー 生理不順、生理通、冷え性

子宮を刺激するので妊娠初期は、多量に用いない事。

リンデン

冷え性、心身疲労

 
ローズ

生理不順、不正出血

 
ローズヒップ

生理痛・生理不順、
妊娠中の栄養補給、老化防止、

 

ハーブティー薬草データベース【基礎知識】

メタボリックに最適のハーブティーはありますか 
  内臓脂肪、皮下脂肪、中性脂肪、コレステロール、セルライトなどに良いとされるハーブティーはたくさん有ります。
   最近の情報によると内臓脂肪から体内に悪い影響を与える物質が分泌されていると言われております。
   適度な運動とハーブティーでうまく体重抑制が出来てる方は、いらっしゃいます。


アンチエイジングにハーブティーを使いたいのですが 
  ハーブティーでは、美容に関連して追求されてきたテーマです。
   老化防止を遅らせたり、肌や髪の艶など改善にて若さを取り戻す場合も含め、ハーブティーの作用、適応を考え
   美味しい入れ方を工夫して楽しんで下さい。。


ハーブティーでダイエット出来ますか 
  ご利用者の多くが望むハーブティーダイエットですが無理なく健康を害さずに取り組むためには、食事と運動と
  ハーブティーを 組み合わせたら、ほとんどの方がうまく言っております。
  当然継続する必要が有ります。ハーブティーの効能・効果に関しては、専門店から、選択する種類や入れ方など
  ハーブティーに関するアドバイスを受けて下さい。


妊婦にも飲めるハーブティーは有りますか 
  メディカルハーブでは、妊娠中、産前産後、授乳、など作用が研究されており、使用されるハーブティーが数多くあります。
   妊娠中のハーブティーの入れ方は、ハーブティー専門店で十分注意事項の説明を聞いて下さい。
   その他に、母乳の出が良くなるハーブティーや不妊に関するメディカルハーブなどあります。


医薬品を飲んでいてもハーブティーは飲めますか
   医薬品、一般市販薬、サプリメントなどと併用した場合の注意事項はハーブティーを中心に多くの報告資料があります。
   しかし専門店でも資料の蓄積がなく、確かな説明が行き届かないのが現状です。
   きちんと資料を取り揃えたハーブティー専門店を捜すことが安心してハーブティーを飲み楽しめる要素です。
   作用・適応を理解し適切な種類を選び、美味しい入れ方でハーブティーを楽しんで下さい。


ハーブティー専門店 目的別商品〔ハーブ、薬草〕
ダイエット 女性・妊婦 ストレス アレルギー 冷え性 男 性 血 圧
糖 尿 ペット用 目〔老化〕 耳鼻・咽喉 感染防止 歯・口腔衛生 百華茶苑ブレンド

ハーブ通販 アニス弟切草オレンジフラワーカモミールキャラウェイ黒豆サフラワージャスミンセージタンポポ田七人参
チェストツリーバレリアンパッションフラワーフィーバーフューフランス海岸松マカラズベリーラベンダー

ハーブティー薬草データベースHOME

美容と健康にハーブティー ハーブティー健康茶専門店【百華茶苑】