ハーブティー薬草データベース【成分、作用、適応】

ハーブティー薬草データベース 〔総合薬草データベース〕
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名 称 索 引

                 

英 名 索 引

用  語  集

                 

学 名 索 引



ハーブティー健康茶専門店 【百華茶苑】 蓄膿・歯周病 ハーブティー 健康茶

耳鼻咽喉に適応するハーブティー

名 称

作 用 ・ 適 応 注 意 事 項
アイブライト 副鼻腔炎による鼻水、アレルギー性鼻炎

外用は、感染の危険があるので個人では実施しないこと

アニス

から咳、百日咳、気管支炎、気管支喘息、去痰

 
アマチャズル 喘息、気管支炎

薬疹の報告がある

イチョウ 耳鳴り、老化による聴力障害、喘息

抗凝固剤〔ワーファリンなど〕を使用中の方は使用禁止
過剰摂取は、皮膚炎、頭痛、下痢、嘔吐を起こす事がある

エルダー

副鼻腔炎、去痰

 
オレガノ 去痰、【外用】気管支炎、喘息

避妊薬などと併用禁止薬剤がある

オレンジフラワー 頑固な咳、去痰

子宮刺激作用があるので妊娠中は注意して用いる。
むかつきを伴う偏頭痛・関節炎の症状がある時は使用を避ける。

カルダモン 痰の多い肺疾患、気管支炎

胆石、胆嚢疾患がある場合は使用禁止

甘草 鎮咳、去痰、喘息、気管支炎、咽頭炎

妊娠中、高血圧、腎疾患、心臓治療薬を使用の方は使用禁止。
医薬品の効果を増強するので、薬剤を使用している方は使用禁止
長期連用も極力避ける。医師に相談する

キダチアロエ 鼻炎

子宮出血や流産を誘発する恐れがある
妊娠中や過敏性腸症候群・内痔核の方は使用禁止。
下剤としての作用が強いので使用量に十分注意をする。

キャッツクロー 気管支炎、気管支喘息

狼瘡などの自己免疫疾患のあるは、医師・薬剤師と相談する

キャラウエイ 気管支炎、【外用】咽頭炎などのうがい用

連用は避ける。多量摂取は、腎臓、肝臓の負担になる。

キョウオウ 鼻血

まれに皮膚がかゆくなるなどのアレルギー症状が出る事がある。
胆石のある方は量を控えるか避けて下さい
〔胆嚢を刺激する作用がある為〕

グァバ 花粉症、鼻炎、鎮咳

飲みすぎると便秘になるので注意して下さい

桑葉

気管支炎、去痰

 
コーンフラワー

気管支炎、去痰

 
コリアンダー 咽頭炎、去痰

潰瘍、胃炎、胸焼けなどがある場合は、使用禁止

シソ葉

扁桃腺炎、気管支炎、喘息、鼻炎、鎮咳

 
スペアミント

【外用】上気道感染症、副鼻腔炎、カタル、喘息

過剰摂取は粘膜に炎症を起こす事がある。
幼児にはどのような形ででも与えてはならない。
併用禁止の医薬品がある

セージ 咽頭炎

子宮を刺激するので妊娠中は使用禁止
癲癇患者は使用禁止。

タイム

から咳、百日咳、気管支炎、気管支カタル、
喘息、喉頭炎

子宮を刺激するので妊娠中は使用禁止。
高血圧の方は長期間の連用や多量の使用は避ける。
併用禁止の医薬品がある

甜茶 花粉症、鼻炎、気管支喘息

中国では、「開胃茶」と呼ばれ、健胃整腸、解熱に使用する。

なたまめ

痰の出る咳、鎮咳、去痰

 
なつめ

咳止め、

 
黄精

鎮咳、去痰

 
ノコギリヤシ 去痰、悪寒を伴う気管支疾患

腹痛や下痢がたまに起こります。
妊婦または妊娠している可能性のある女性は服用禁止。
子供のホルモンバランスの失調を生じる事があるので使用禁止。
併用禁止医薬品がある

ハトムギ 喘息、鼻炎、

体を冷やす作用があるので妊婦は注意して下さい。

バンランコン

扁桃腺炎、咽頭炎

 
ヒソップ 気管支炎、咳、喘息、去痰

高血圧の方と癲癇〔てんかん〕患者は使用禁止。
精油の過剰摂取は痙攣発作を引き起こし危険。

枇杷〔ビワ〕

鎮咳、去痰、気管支炎、発熱性の風邪の咳

 
フェンネル 穏やかな去痰、【外用】喉のうがい

生殖系のガンがある場合は使用禁止

冬葵葉 気管支炎、去痰

妊娠中は使用禁止。

フラックス

鎮咳、咽頭炎、気管支炎、
【外用】気管支炎、胸膜炎、喉の痛み

種子には微量の青酸が含まれているので大量摂取は、避ける。

ブルーベリー葉

咽喉炎

 
へザーフラワー

咳、風邪

 
ペパーミント

【外用】上気道感染症、副鼻腔炎、カタル、喘息

過剰摂取は粘膜に炎症を起こす事がある。
幼児にはどのような形ででも与えてはならない。
併用禁止の医薬品がある

マジョラム 気管支炎、【外用】気管支の充血

子宮を刺激するので妊娠中は使用禁止
心臓に障害のある方は使用量に注意をする

マローブルー

気管支炎、喘息、咽頭炎、咳、肺気腫

 
桃葉 気管支炎、喘息、鎮咳、去痰

妊娠中は使用禁止

ユーカリ 気管支炎、副鼻腔炎

有毒物質を含む、過剰摂取や長期連用は頭痛、痙攣などを
起こすので避ける。

羅漢果〔ラカンカ〕

花粉症、アトピー、ノド

 
羅布麻〔ラフマ 気管支炎

冷え性や下痢をしやすい方には向きません。

ラベンダー 気管支炎

子宮を刺激するので妊娠初期は、多量に用いない事。

レモンピール

【外用】喉の痛み

 
連銭草 副鼻腔炎、去痰

古来の糖尿病の治療薬は、ビワ、タラ木と配合。

ローズ

気管支炎、風邪

 

ハーブティー薬草データベース【基礎知識】

ハーブティーは、どれぐらいの種類があるの 
   ハーブティーは世界中で数え切れない種類があります。薬草、漢方、香辛料、野菜、スパイス、染料、香料や
   日本で使う漢方、薬味などもすべてハーブティーの仲間になります。


良いハーブティーの選び方
   ハーブティーは、味、香り、など癒し効果で選ぶか、症状の改善のため美味しくなくても選ぶかは自由です。
    ただし自分の体質に合うハーブティーをじっくり時間をかけて選んで下さい。
    良いハーブティーの情報は、ハーブティー専門店に相談することをお勧めします。


ハーブティーは、体に良いの
   ハーブティーには薬と同じような作用のものもあり長い間人々に利用された歴史があります。
   その中で有用なハーブティーが現在使用されております。
   ただし、過去に有用とされたものが慣習として残っていたり、有効性が疑わしい場合もあります。
   メディカルハーブは、詳しい資料のあるハーブティー専門店で作用、適応の情報や入れ方、種類、成分など確認して下さい。


ハーブティーは美味しいの、美味しくないの
   ハーブティーには、香り、味で美味しいものと美味しくないものがあります。
    メディカルハーブと言われるものは、美味しくないものが多いようです。
   味や香りの良いハーブティーと組み合わせて入れ方を工夫すると良いでしょう。


ハーブティーの組み合わせの方法 
   ハーブティーは、症状にあわせて・香り・味など2〜3種類を組み合わせる。
   美味しくない場合は、組み合わせの中に飲みやすいハーブティーを選び、入れ方を工夫する。
   最近は、美容・健康重視のメディカルハーブとして有用性を第一に組み合わせる場合が増えております。
   メディカルハーブを勉強しているハーブティー専門店で情報を入手して下さい。


メディカルハーブてなんですか 
   イギリスを中心したヨーロッパでは、ハーブティーを病気治療に使用してきた歴史があり、
   ハーブを処方する国家資格の専門家〔ハーバリスト〕がおります。
   これらの専門家が効能・効果にあわせてハーブを使用する植物療法がメディカルハーブです。
   メディカルハーブは、予防医学や代替医療などの分野で必要性が重要視されております。
   最近では、メタボリックシンドローム、デトックス、アンチエイジング、などでの使用を注目されています。


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