ハーブティー薬草データベース【成分、作用、適応】

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名 称 索 引

                 

英 名 索 引

用  語  集

                 

学 名 索 引



ハーブティー健康茶専門店 【百華茶苑】 ジャスミン ハーブティー 健康茶

名   称

ジャスミン

ジャスミンの花
科名・属名

もくせい科 ソケイ属 常緑低木

学   名 Jasminum sambac
〔ヤスミヌ サムバク〕
和   名

じゃすみん〔ジャスミン〕、まつりか〔茉莉花〕
はごろもじゃすみん〔羽衣ジャスミン〕
    〔Jasminum polyanthum〕
   ウインタージャスミン〔Winter Jasmine〕

生 薬 名

茉莉花〔マツリカ〕

ハ ー ブ 名

アラビアンジャスミン〔Arabian jasmine〕
ムラティ〔Melati〕〔インドネシア〕
サンパギータ〔Sampaguita〕〔フィリピン〕

産地・分布 中国、台湾や東南アジアで生産 乾燥した花ティー
採取・製法 開花直後ジャスミンの花を採取
部位・形状 ジャスミンの花、原体
香   り ジャスミン花の香り
味   覚 ジャスミンは、クセのないあっさり味
使用方法

ジャスミンを1カップに小さじ1杯入れ熱湯を注ぐ

ブ レ ン ド
〔単位小サジ〕

頭痛・・・・・・・・・ジャスミン1/2+レモンバーベナ1+ペパーミント1+タイム1/2
精神安定・・・・・ジャスミン1+リンデン1/2+レモングラス1/2
美肌・・・・・・・・・ジャスミン1+ルイボス1/2+ローズマリー1/2

成   分

ベンジルアセテート、酢酸リナリ ル、リナロール、インドール、ジャスモン

作   用

抗鬱、催淫、鎮静、子宮刺激、抗ウイルス、鎮痙、通乳、殺菌

適   応

軽い鬱、神経性呼吸障害、不眠、生理不順、勃起不全、不感症、消化管機能不全

備   考1 ジャスミンの蕾 ジャスミンの葉
ジャスミンの蕾〔ツボミ〕 ジャスミンの葉
備   考2

その他の和名
オオバナ素馨 おおばなそけい〔Jasminum grandiflorum 〕、ツルージャスミン〔True jasmine〕
スパニッシュジャスミン〔Spanish jasmine 〕、素馨 そけい〔Jasminum officinale〕


ジャスミンの学名・英名・和名の語源

◆学名〔ラテン〕
 【Jasminum】 〔ヤスミヌ〕 属名
  jasminoides〔ギリシャ語のジャスミンjasmineのような〕が語源。
  jasmin〔ソケイ属〕は、ジャスミンを意味する
  ペルシャ語のyasmin〔ヤースミーン〕が由来。
 【sambac】 〔サムバク〕 種小名
  タガログ語でマツリカを意味する
  サンパギータsampaguita、sumpa kita〔永遠の愛を誓う〕が由来。
◆英名〔ハーブ〕
 【Arabian jasmine】 〔アラビアンジャスミン〕
 【Melati】 〔ムラティ〕 インドネシアの国花
   聡明で清純な女性の象徴である)と表現され、
   「インドネシア女性の清純さの象徴」です。
 【Sampaguita】 〔サンパギータ〕 フィリピンの国花
   「若者が恋人に永遠の愛を誓う」という意味のSumpa−kitaに
   由来している。
和名
 【茉莉花】 〔まつりか〕〔じゃすみん〕
  サンスクリットのマリカー〔mallikā〕 が語源。
  ヒンディー語ではモグラ 〔mogra〕、
  ハワイ語ではピカケ 〔pikake、 pikaki〕 と呼ばれている。


ジャスミンの歴史

◆栽培の歴史は古く、古代エジプトではすでに行なわれていたといわれている。
◆古くからインドでは儀式に欠かせない香りとして活用されていたものが
 ムーア人(北西アフリカ・イスラム教徒)によって北アフリカやスペインに運ばれたようです。
 その後フランスにも渡ったジャスミンは、さまざまな種類が栽培されるようになり、
 現在も観賞用も含め100種類近くあります。
◆ヨーロッパでは、17世紀後半に入って、ジャスミンの人気がピークを迎えます。
◆18世紀の中国では、ジャスミンの花が市場で取引されていました。


ジャスミンの安全性

クラス:1

適切に使用する場合は、安全に摂取することができる。

◆長い飲用の歴史から安全性に問題はないと思われるが、科学的データーがほとんどない。


ジャスミンの栽培と収穫

◆明るい場所で、春〜秋は戸外冬は5℃以上ある室内へ置きましょう。屋外での越冬は不可。
 用土が乾燥したら、たっぷり与える。花が終わっって秋頃まで、緩効性肥料を与えてください。
◆開花直前の蕾を採種し乾燥後ティーや精油の原料にする。
ジャスミン栽培記録

ハーブティー薬草データベース【基礎知識】

ハーブティー入れ方 
   ハーブティーの入れ方の基本は、必要量のハーブに熱湯を入れる。
   香りを楽しむ場合は、鼻から香りを吸い込むと良い。
   粉末は、熱湯に溶かしたり、粉薬のように直接飲む場合も有ります。
   多くの組み合わせがありますので、 自分独自の組み合わせと入れ方を見つけるのもハーブティーを楽しむ大切な要素です。


ハーブティーは、美容に良いの 
   ヨーロッパでは、女性の体調を整えるためにハーブティーが使用されることが多く作用・適応も女性が中心になっております。
   このことは、当然女性の美容と健康にハーブティーが深く関係しており、ホルモンバランスや妊娠中、産前産後、更年期、老化、
  皮膚など美容に深くかかわる多くの種類のハーブティーがあります。


デトックスに、ハーブティーは使えますか 
  ハーブティーの本来の作用は、飲用で病気を未然に防ぐことです。
  ハーブティーを飲用することで、体に溜まる老廃物や水分などを体外に排出できます。
  日頃から害になる物質を体内に貯めないように心がけることは、ハーブティー飲用で非常に大切です。
  適応するハーブティーを組み合わせた入れ方で、より効果的になります。


メタボリックに最適のハーブティーはありますか 
  内臓脂肪、皮下脂肪、中性脂肪、コレステロール、セルライトなどに良いとされるハーブティーはたくさん有ります。
   最近の情報によると内臓脂肪から体内に悪い影響を与える物質が分泌されていると言われております。
   適度な運動とハーブティーでうまく体重抑制が出来てる方は、いらっしゃいます。


アンチエイジングにハーブティーを使いたいのですが 
  ハーブティーでは、美容に関連して追求されてきたテーマです。
   老化防止を遅らせたり、肌や髪の艶など改善にて若さを取り戻す場合も含め、ハーブティーの作用、適応を考え
   美味しい入れ方を工夫して楽しんで下さい。。


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