ハーブティー薬草データベース【成分、作用、適応】

ハーブティー薬草データベース 〔総合薬草データベース〕
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名 称 索 引

                 

英 名 索 引

用  語  集

                 

学 名 索 引



ハーブティー健康茶専門店 【百華茶苑】 血 圧 ハーブティー オリジナル

循環器関係に適応するハーブティー

名 称

作 用 ・ 適 応 注 意 事 項
アガリクス 動脈硬化

肝機能障害、湿疹等の報告がある

明日葉 高血圧、動脈硬化、毛細血管強化

成分のフロクマリンが皮膚の光過敏症を起こす事がある。
併用禁止の薬剤がある

アマチャズル 心臓血管疾患、循環器系機能向上

薬疹の報告がある

イチョウ 脳機能障害、末梢動脈の血行障害

抗凝固剤〔ワーファリンなど〕を使用中の方は使用禁止
過剰摂取は、皮膚炎、頭痛、下痢、嘔吐を起こす事がある

ウコン 循環器機能低下、動脈硬化、高血圧、
低血圧

潰瘍、胆石、胆嚢疾患がある場合やワーファリンなど抗凝固剤
との併用は禁止。

大麦若葉

高血圧、動脈硬化

 
オリ−ブ

高血圧、動脈硬化

 
柿葉

高血圧、動脈硬化、血管障害

 
カバノアナタケ

高血圧

 
キダチアロエ 動脈硬化、抗凝固

妊娠中や過敏性腸症候群・内痔核の方は使用禁止。
成分のバルバロインが下剤としての作用が強いので使用量に
十分注意をする。

キャッツクロー 血圧降下、抗血栓

妊娠中は使用を控える。
多量に摂取すると吐き気や頭痛を起こす事がある。

グァバ 高血圧

飲みすぎると便秘になるので注意して下さい

枸杞

動脈硬化、高血圧

 
クマ笹

高血圧、血行改善、末梢血管修復

 
クミスクチン 高血圧、循環機能改善、血圧降下

腎機能が低下した方や高齢者は、高カリウム血症に注意する。
飲用に際しては、医師等に相談すること

黒豆 高血圧、脳梗塞、脳活性

甲状腺疾患、乳ガン、生殖系ガンの既往歴がある方は、
医師・薬剤師に相談する

桑葉

高血圧、血圧降下

 
桂花茶

低血圧

 
コラーゲン 動脈硬化

ビタミンCと一緒に摂取すると吸収が良くなる

サフラワー 冠動脈疾患〔心筋梗塞〕、動脈硬化

子宮刺激作用があるので妊娠中は使用禁止

サフラン 血行促進、脳活性、高血圧

子宮を刺激するので妊婦は使用禁止。

サラシア

動脈硬化

 
山査子

高血圧、末梢血管弛緩

 
シナモン 高血圧、末梢血管刺激

1日以内に改善しない場合は、医療機関を受診すること。
子宮を刺激するので妊娠中は長期や多量の使用は避ける。

シモン芋 動脈硬化、脳血管障害

抗凝固剤〔ワーファリンなど〕を使用の方は使用禁止

スペアミント 低血圧

過剰摂取は粘膜に炎症を起こす事がある。
幼児にはどのような形ででも与えてはならない。
併用禁止の医薬品がある

蕎麦〔韃靼そば〕

動脈硬化、静脈瘤、高血圧、血管の強化、網膜出血、血管拡張、末梢血管透過性

極少量でも重篤なアレルギーを起こす事があるので細心の
注意が必要。光過敏性皮膚炎を起こす事がある。

田七人蔘

不整脈、狭心症、動脈硬化、循環機能向上、脳血流障害

妊娠中・授乳中は使用禁止。
高血圧の方は大量投与や長期連用は避ける。
茶、コーヒー、コーラなど刺激性飲食物との併用は避ける。

とうもろこし

高血圧

 
杜仲葉

高血圧

 
どくだみ

高血圧、血管透過性改善

 
黄精(なるこゆり)

動脈硬化

 
ネトル 糖尿病、血行不良、高血圧

妊娠中、授乳中は使用禁止。
心臓病、腎臓病からの浮腫がある人は使用禁止。
抗凝固剤〔ワーファリンなど〕を使用の方は使用禁止

ノニ

高血圧、動脈硬化

 
ハイビスカス

高血圧

 
蓮葉

循環機能向上、高血圧、動脈硬化

 
ハブ 高血圧、血行改善

慢性肝炎、慢性腸疾患のある方、下痢、低血圧の方は使用禁止

バナバ 高血圧

糖尿病の既往歴がある場合は、医師・薬剤師に相談する
糖尿病治療薬との併用は医師に相談する

バレリアン 高血圧、血圧降下

過剰摂取は頭痛、動悸、麻痺を起こす。
長期使用は常習癖がつく事がある。
妊娠中、肝機能不全の患者は使用禁止。
併用禁止の薬剤がある

パッションフラワー ストレス性高血圧、血圧降下

妊娠中の使用は出来るだけ避ける
併用禁止の薬剤がある

フラックス 動脈硬化

種子には微量の青酸が含まれているので大量摂取は、避ける。

フランス海岸松 動脈硬化、脳血管障害、虚血性心疾患

抗ガン剤、抗凝固剤〔ワーファリンなど〕を使用の方は使用禁止
併用禁止薬剤がある

プ−アル茶

高血圧、動脈硬化

 
ペパーミント 低血圧

過剰摂取は粘膜に炎症を起こす事がある。
幼児にはどのような形ででも与えてはならない。
併用禁止の医薬品がある

松葉

動脈硬化、心筋梗塞、高血圧

 
モロヘイヤ 動脈硬化、高血圧

種子は猛毒なので絶対に摂取禁止

ヤロー 高血圧、心臓発作後の血栓症予防

光過敏症やアレルギー反応の原因になることがある
子宮刺激作用があるので妊娠中は多量に使用しない。

羅布麻〔ラフマ〕 高血圧、循環器機能改善、血管強化

冷え性や下痢をしやすい方には向きません。

ラベンダー 高血圧、循環刺激

子宮を刺激するので妊娠初期は、多量に用いない事。

リンデン

ストレス性高血圧、動脈硬化

 
ルイボス

高血圧

 
霊芝

循環機能改善、血圧降下

 

ハーブティー薬草データベース【基礎知識】

妊婦にも飲めるハーブティーは有りますか 
  メディカルハーブでは、妊娠中、産前産後、授乳、など作用が研究されており、使用されるハーブティーが数多くあります。
   妊娠中のハーブティーの入れ方は、ハーブティー専門店で十分注意事項の説明を聞いて下さい。
   その他に、母乳の出が良くなるハーブティーや不妊に関するメディカルハーブなどあります。


医薬品を飲んでいてもハーブティーは飲めますか
   医薬品、一般市販薬、サプリメントなどと併用した場合の注意事項はハーブティーを中心に多くの報告資料があります。
   しかし専門店でも資料の蓄積がなく、確かな説明が行き届かないのが現状です。
   きちんと資料を取り揃えたハーブティー専門店を捜すことが安心してハーブティーを飲み楽しめる要素です。
   作用・適応を理解し適切な種類を選び、美味しい入れ方でハーブティーを楽しんで下さい。


ハーブティーの保存期間はどれぐらいですか。
  ハーブティーは、密封容器に入れ冷暗所に保存します。
   古代より長期保存が可能な乾燥状態にして効能が失われない植物がハーブティーとして現代に伝えられて来ており、
  防腐剤・殺菌剤・保存料などの添加物の使用は必要ないハーブティーは大変優れた食品です。
  冷暗所での保存の場合は3年位は大丈夫ですが、ハーブティー専門店【百華茶苑】では、賞味期限を1年としております。
  ご心配でしたら、お気軽のお問い合わせ下さい。


ハーブティーの保存方法。
  ハーブティーは、開封前は高温多湿を避けて冷暗所で保存、ミント虫などが発生する恐れがありますので密封して保存して下さい。
  特に夏場の暑い時期などは、ミント虫の発生が稀にありますので、直射日光の当たらない高温多湿を避けた冷暗所や、
  冷蔵庫で密封保存して下さい。
  これらの虫は、日本中のどこにでも生息し、嗅覚が鋭く、ハーブティーなどの包装の小さな隙間から侵入したり、
  ビニール包装を食い破って侵入することもあります。
  ただし、これらの虫には人の健康を害する病原菌や毒素といったものはないので、万一虫が混入しているのに気がつかず
  誤ってハーブティーと一緒に口にしてしまっても、人体には害がないと思われます。


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