ハーブティー薬草データベース【成分、作用、適応】

ハーブティー薬草データベース 〔総合薬草データベース〕
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名 称 索 引

                 

英 名 索 引

用  語  集

                 

学 名 索 引



ハーブティー健康茶専門店 【百華茶苑】 感染症 ハーブティー 健康茶

感染症に適応するハーブティー

名 称

作 用 ・ 適 応 注 意 事 項
アイブライト 上気道感染症

外用は、感染の危険があるので個人では実施しないこと

アニス

百日咳

 
エキナセア

インフルエンザ、ウイルス感染、エイズ、
ウイルス性肝炎、ヘルペス、真菌感染
【外用】帯状疱疹〔ヘルペス〕、傷の化膿

「ヒナギク類」にアレルギーがある場合は、使用禁止。

エルダー

インフルエンザ、風邪

 
オオバコ

尿路の急性感染症、肺炎、発熱性の腫物

喘息発作が確認されている。喘息患者は使用禁止

弟切草 帯状疱疹

併用薬など制約が多いので医師・薬剤に相談をする

オレガノ

風邪、インフルエンザ、軽い熱性疾患

 
カバノアナタケ

インフルエンザ、エイズ

 
カモミール
ジャーマン

インフルエンザ、及びそれに伴う
悪寒や頭痛。

 
カリ―プラント 細菌・真菌による感染症

多量の摂取は胃腸障害を起こす事がある。

キャッツクロー ウイルス性肝炎、ヘルペス

狼瘡などの自己免疫疾患のあるは、医師・薬剤師と相談する

キャットニップ 発熱性疾患(特に風邪、インフルエンザ)

アルコール、鎮静系のハーブ、サプリメント、医薬品との併用禁止

桑葉

インフルエンザ

 
現証拠
〔ゲンノショウコ〕
食中毒

胃腸が弱い方は連用しない

シソ葉

風邪、インフルエンザ

 
シナモン 風邪、インフルエンザ

食品としての適量摂取は安全。
子宮を刺激するので妊娠中は長期や多量の使用は避ける。

ジンジャー 風邪、インフルエンザ

消化性潰瘍がある時は多量に使用しない。
所定量をつわりに用いるのは安全、妊娠初期は使用を慎重に
併用禁止の医薬品がある

すいかずら

上気道炎、化膿性の傷

 
スペアミント

インフルエンザ、風邪、
【外用】上気道感染症

過剰摂取は粘膜に炎症を起こす事がある。
幼児にはどのような形ででも与えてはならない。
併用禁止の医薬品がある

セージ 【外用】喉・口腔内・皮膚の感染症

発熱時には、使用しない

タイム 百日咳

子宮を刺激するので妊娠中は使用禁止。
高血圧の方は長期間の連用や多量の使用は避ける。
併用禁止の医薬品がある

どくだみ

化膿性のニキビや吹き出物

 
バジル 発熱性疾患(風邪、インフルエンザ)

妊娠中は多量の摂取は避ける。

バンランコン

髄膜炎、嗜眠性脳炎、おたふく風邪

 
パッションフラワー ヘルペス

妊娠中の使用は出来るだけ避ける
併用禁止の医薬品がある

ヒソップ ヘルペス、風邪、インフルエンザ、

高血圧の方と癲癇〔てんかん〕患者は使用禁止。
精油の過剰摂取は痙攣発作を引き起こし危険。

枇杷〔ビワ〕

発熱性の風邪の咳

 
ブルベリー実

風邪

 
ペパーミント

インフルエンザ、風邪、
【外用】上気道感染症

過剰摂取は粘膜に炎症を起こす事がある。
幼児にはどのような形ででも与えてはならない。
併用禁止の医薬品がある

メドウスイート インフルエンザ、小児の下痢、赤痢

アスピリン過敏症の方は使用禁止。
併用は出来ない医薬品がある

メリッサ 【外用】帯状疱疹〔ヘルペス〕

緑内障の既往歴がある場合は使用禁止

桃葉 百日咳、マラリア

妊娠中は使用禁止

ヤロー

風邪、インフルエンザ、
はしかなど発熱性疾患

光過敏症やアレルギー反応の原因になることがある

ユーカリ インフルエンザなどの炎症(充血、鼻水)

有毒物質を含む、過剰摂取や長期連用は頭痛、痙攣などを
起こすので避ける。

リンデン

尿路感染症、発熱性風邪、インフルエンザ

 
ローズヒップ

風邪、インフルエンザ、軽い伝染性疾患

 
ローズ

風邪、

 

ハーブティー薬草データベース【基礎知識】

ハーブティーは美味しいの、美味しくないの
   ハーブティーには、香り、味で美味しいものと美味しくないものがあります。
    メディカルハーブと言われるものは、美味しくないものが多いようです。
   味や香りの良いハーブティーと組み合わせて入れ方を工夫すると良いでしょう。


ハーブティーの組み合わせの方法 
   ハーブティーは、症状にあわせて・香り・味など2〜3種類を組み合わせる。
   美味しくない場合は、組み合わせの中に飲みやすいハーブティーを選び、入れ方を工夫する。
   最近は、美容・健康重視のメディカルハーブとして有用性を第一に組み合わせる場合が増えております。
   メディカルハーブを勉強しているハーブティー専門店で情報を入手して下さい。


メディカルハーブてなんですか 
   イギリスを中心したヨーロッパでは、ハーブティーを病気治療に使用してきた歴史があり、
   ハーブを処方する国家資格の専門家〔ハーバリスト〕がおります。
   これらの専門家が効能・効果にあわせてハーブを使用する植物療法がメディカルハーブです。
   メディカルハーブは、予防医学や代替医療などの分野で必要性が重要視されております。
   最近では、メタボリックシンドローム、デトックス、アンチエイジング、などでの使用を注目されています。


メタボリックに最適のハーブティーはありますか 
  内臓脂肪、皮下脂肪、中性脂肪、コレステロール、セルライトなどに良いとされるハーブティーはたくさん有ります。
   最近の情報によると内臓脂肪から体内に悪い影響を与える物質が分泌されていると言われております。
   適度な運動とハーブティーでうまく体重抑制が出来てる方は、いらっしゃいます。


アンチエイジングにハーブティーを使いたいのですが 
  ハーブティーでは、美容に関連して追求されてきたテーマです。
   老化防止を遅らせたり、肌や髪の艶など改善にて若さを取り戻す場合も含め、ハーブティーの作用、適応を考え
   美味しい入れ方を工夫して楽しんで下さい。。


ハーブティーでダイエット出来ますか 
  ご利用者の多くが望むハーブティーダイエットですが無理なく健康を害さずに取り組むためには、食事と運動と
  ハーブティーを 組み合わせたら、ほとんどの方がうまく言っております。
  当然継続する必要が有ります。ハーブティーの効能・効果に関しては、専門店から、選択する種類や入れ方など
  ハーブティーに関するアドバイスを受けて下さい。


ハーブティー専門店 目的別商品〔ハーブティー、薬草〕
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