枸杞は、動脈硬化や高血圧など循環器の疾患や視力低下や更年期障害に飲用するハーブティー

広告

Herbal Database〔ハーブティー薬草データベース〕
HOME 最新情報 参考文献
年齢、健康状態による制限
子供に安全 子供に注意 妊婦・授乳中に注意 高齢者に安全 高齢者に注意
病名・症状別検索
アレルギー ダイエット 糖尿病 女性、妊婦 不妊・未妊
循環器系〔血圧〕 肝臓機能 消化器系〔便秘〕 消化器系〔潰瘍など〕 泌尿器系
頭〔精神系など〕 皮膚関係 耳鼻咽喉関係 歯科、口腔
感染症 免疫機能関係 関節炎、骨関係 リウマチ・痛風 呼吸器

日常生活を常に見直す努力を スポンサーリンク
メダボリック・・・生活習慣病が重なり合うと危険度が増す
ストレス・・・外的な有害原因にて体内に生じた障害と防衛反応
便秘・・・長い間腸管にとどまって硬くなり、排便に困難を伴う
冷え性・・・四肢など部分的に冷えを感じることが多い
疲労・・・身体にとって生命維持の上で重要な信号である
自律神経失調症・・・自律神経系の原因不明の愁訴
逆流性食道炎・・・食道に逆流し、食道粘膜に炎症が生じる

  サイト内の関連するページと広告

保 存  ハーブ栽培記録一覧表   枸杞〔クコ〕の葉
名 称 枸杞〔クコ〕
科名・属名 なす科 クコ属 落葉低木
学 名 Lycium barbarum(リキウム バーバラム)
和 名 くこ〔枸杞〕
ハ ー ブ ウルフベリー〔Wolfberry〕 ゴジベリー〔Goji berry〕
生 薬 名 根茎・・・・地骨子〔ジコッピ〕【医】
実・・・・・・枸杞子〔クコシ〕 葉茎・・・・枸杞葉〔クコヨウ〕
産地・分布 温帯地方、東アジアに自生。
枸杞
成 分 ベタイン、ゼアキサンチン、リノール酸、メチオニン,ビタミンC、ルチン
作 用 血圧降下、コレステロール低下、肝機能向上、腎機能改善、循環器機能改善
適 応 肝臓機能障害、脂肪肝、冷え性、動脈硬化、高血圧、下痢、視力低下、更年期障害腰痛眼精疲労
採取・製法 春~夏に葉茎を採取し加熱処理後乾燥 乾燥し刻んだ葉、茎ティー
部位・形状 枸杞〔クコ〕の葉・茎、刻み
香 り 青臭い香り
味 覚 少しクセがある
使用方法 1カップに、小サジ1杯を入れ熱湯を注ぐ
乾燥した枸杞とティー
ブ レ ン ド
(小サジ)
 肝臓機能障害、・・・・・・枸杞〔クコ〕1/2+田七1/2+ウコン1/2+甘草1/3
 眼精疲労・・・・・・・・枸杞〔クコ〕1/2+目薬木1/2+アイブライト1/2+菊花1/2
 動脈硬化・・・・・・・・枸杞〔クコ〕1/2+ダッタンそば1/2+イチョウ1/2+松葉1/2
備 考 枸杞〔クコ〕の花 枸杞〔クコ〕の実
枸杞〔クコ〕の花 枸杞〔クコ〕の実
購入資料 ハーブ(Herbal tea)専門店 【百華茶苑】

広告
年齢と共に少しずつ健康が損なわれていくことを知る
腰痛・・・一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれる
肩こり・・・肩、肩甲部など筋肉の緊張を中心とする不快感
骨粗鬆症・・・骨量の減少と骨組織の微細構造に脆弱性が生じる
痛風・・・高尿酸血症状態で、起こる急性の関節炎
ニキビ・・・毛嚢・脂腺系の慢性炎症を生じる皮膚病
前立腺肥大症・・・男性生殖器官の前立腺内側が腫大する病気
アトピー・・・湿疹を伴ない、アレルギー反応と関連がある

枸杞の安全性
クラス:2 植物含有成分の使用に関する資格がある専門家〔医療従事者〕による
特別な指示がない限り、以下の使用制限が適用される。
2b 妊娠中に使用しない
・適切に経口摂取した場合、安全性が示唆されている。
・妊娠中・授乳中の経口摂取はおそらく危険と思われるので使用しない。
・胃腸が虚弱で消化不良、下痢気味の方は、できるかぎり避ける。

【名称 英名 学名 用語】 索引
枸杞の語源
・学名〔Scientific name〕
  Lycium 〔リキウム〕 属名
  中央アジアの Lycia〔地名〕に生えていた刺の多い潅木 lycion のギ リシャ古名を転用した。
  barbarum 〔バーバラム〕 種小名
   〔外国の、異国の〕の意味。
・英名〔Herb tea〕
 Wolfberry 〔ウルフベリー〕
  語源は定かではないがギリシャ語のLycium〔オオカミ〕に由来すると誤解しためか。
 Goji berry 〔ゴジベリー〕
  中国での枸杞〔gǒuqǐ〕の発音から
・生薬名
 地骨子 〔ジコッピ〕 
  根が骨のような形をしていることから。漢方薬として血糖降下、降圧、解熱などに処方される
 枸杞子〔クコシ〕・・・実
 枸杞葉〔クコヨウ〕・・・葉茎
・和名・・・枸杞 〔くこ〕
  漢名のをそのまま音読みしたもの。中国では枸〔カラタチ〕のようなトゲがあり、杞〔コリヤナギ〕、
  のように枝がしなやかであることから枸杞と名付けられた。
※コリヤナギは、杞柳、杞李柳、行李柳と書かれることから、柳ごおりや籠を作っていた。

広告

枸杞の歴史
・中国での枸杞栽培の歴史は長い。春秋時代〔紀元前770年~紀元前475年〕の【詩経】には、山で枸杞〔クコ〕の実を
 摘んだことが書いてある
・北宋の著名な科学者・沈括〔1031年~1095年〕は、その著【夢渓筆談】のなかで、枸杞〔クコ〕について詳しく述べている
・枸〔カラタチ〕のようにトゲを持ち、杞〔ヤナギ〕のような枝をもっているところから枸杞〔クコ〕と名づけたと、
 李時珍〔1518年~1593年〕がその著【本草綱目】の中で述べている。
・枸杞〔クコ〕が日本に伝わったのは平安時代です。文徳天皇が枸杞を栽培する庭園を持っていたという逸話があります。

枸杞の栽培と収穫
・半落葉の低木で、日当りが良く水はけの良い土地を好みます。生命力が旺盛で比較的栽培は容易です。
 挿し木で簡単に増殖できます。
・クコ葉は盛夏に採取して、日干しにしたものを用いますが、夏のクコ葉は虫に食われて完全なものが少ないので、
 春から秋の間に適時完全な葉を採取して日干しにします。 葉だけではなく茎が混じってもかまわないとされています。
・果実と根皮は秋に採取します。果実は果柄を取り除いて、初めは日陰の風通しのよい所で乾燥させ、表面にしわが
 でてきたら、天日ですみやかに乾燥させます。生薬で枸杞子〔くこし〕と呼ばれています。
・根皮は根を採取して、よく水洗いした後、皮を取り除き乾燥させます。これを生薬で地骨皮といいます。


著者のブログの紹介
薪ストーブを楽しむ 薪ストーブ生活の良さ、楽しさ更に大変なところなど紹介
半坪菜園 畳一枚分(半坪)の大きなプランターのような畑を作り栽培している
年輪・木目の木工 廃棄される樹木の年輪・木目を活かした木工
ハーブ・薬草とは オリジナル画像を使用してわかりやすくまとめたブログ
著作者の木工作品を委託販売しているサイト
  Creema   iichi   minne   tetote

ハーブを調べるには、役立つ索引です。
 名称索引 英名索引 学名索引 用語索引・・・名称や語句で検索
 ハーブ栽培記録・・・・・ガーデニングで栽培した植物の記録

年齢、健康状態による制限
子供に安全 子供に注意 妊婦中に注意 高齢者に安全 高齢者に注意
生活習慣病 加齢黄斑変性 妊娠・出産ハーブ メタボリック 脂質異常症

美容と健康と安全の知識
子宮の病気 妊娠・出産のハーブ 生理痛 悪性腫瘍(がん) メタボリック
生活習慣病 葉酸 不眠症 ポリフェノール カロテン

ハーブ・薬草ネット通販 ハーブ(Herbal tea)専門店 

ハーブティー専門店【百華茶苑】福岡県春日市
Copynghted (c) 2005 Hyakka-Saen.Co.Ltd All Rights Reserved