クローブは、歯痛、歯肉炎、胃腸炎などにも飲用出来るハーブティー

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日常生活を常に見直す努力を スポンサーリンク
メダボリック・・・生活習慣病が重なり合うと危険度が増す
ストレス・・・外的な有害原因にて体内に生じた障害と防衛反応
便秘・・・長い間腸管にとどまって硬くなり、排便に困難を伴う
冷え性・・・四肢など部分的に冷えを感じることが多い
疲労・・・身体にとって生命維持の上で重要な信号である
自律神経失調症・・・自律神経系の原因不明の愁訴
逆流性食道炎・・・食道に逆流し、食道粘膜に炎症が生じる

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保 存  ハーブ栽培記録一覧表   クローブの蕾〔ツボミ〕
名 称 クロ-ブ
科名・属名 ふともも科 フトモモ属 常緑小高木
学 名 Syzygium aromaticum(シジギウム アロマティクム)
和 名 ちょうじ〔丁字〕 ちょうこう〔丁香〕
ハ ー ブ クローブ(Clove) ジローフル(Girofle)仏
キオド・ディ・ガロファーノ(Chiodo di garofano)伊
生 薬 名 丁字〔チョウジ〕
産地・分布 東南アジアの熱帯地域で栽培。
クローブ
成 分 オイゲノール、カリオフィレン、サリチルサンメチル、フラボノイド
作 用 殺菌、鎮痛、抗酸化、消化促進、防腐、駆風、嘔吐抑制、子宮収縮、消化管機能改善、
腸内寄生虫予防
適 応 口臭、胃腸炎、寄生虫駆除、歯痛、歯肉炎、食あたり、吐き気、食欲不振 
【外用】歯痛、虫刺され
採取・製法 クローブの開花直前の蕾〔ツボミ〕を採取し乾燥。 乾燥したクローブの蕾〔ツボミ〕ティー
部位・形状 クローブの蕾〔ツボミ〕、原体。
香 り 刺激的な香り、かなり強い
味 覚 ピリッとした辛い味
使用方法 1カップに、5~6粒を入れ熱湯を注ぐ。
乾燥したクローブとティー
ブ レ ン ド
(小サジ)
 歯肉炎口臭・・・・クローブ3~4粒+ペパーミント1
 消化不良・・・・・・・クローブ2粒+エルダー1/2+カモミール1+ラベンダー1/2
 チャイ・・・・・・・・・・クローブ5~6粒+シナモン1/2本+カルダモン3~4粒+ジンジャー1/3
備 考 クローブの花と蕾〔ツボミ〕 クローブの葉
クローブの花と収穫前の蕾〔ツボミ〕 クローブの葉
・強い香気は洋の東西を問わず珍重され、正倉院の宝物にも当時輸入された丁子がある。
・特徴的な香気成分はオイゲノール 。 ゴキブリがこの香りを嫌うのでゴキブリ除けに使用される。
購入資料 ハーブ(Herbal tea)専門店 【百華茶苑】

わずかな体の変化を見過ごしにしない スポンサーリンク
滋養強壮・・・栄養補給と健康的にして、強い体を作る
薄毛・・・びまん性脱毛症とは、女性にみられる脱毛症のこと
貧血・・・赤血球数の低下、ヘモグロビンの値が低下した状態。
鬱症状・・・気分障害の一種、不眠などを特徴とする精神疾患
片頭痛・・・明らかな脳の病変を伴わない頭痛
生活習慣病・・・健康で長生きするには予防が大切になります
悪性腫瘍(がん)・・・5大がん(肺・胃・大腸・子宮・乳)

クローブの安全性
クラス:1 適切に使用する場合は、安全に摂取することができる。
・妊娠中には、治療目的で使用しないこと
・子供には、皮膚と口内の炎症を起こすことがある。

【名称 英名 学名 用語】 索引
クローブの語源
・学名〔Scientific name〕
 syzugium 〔シジギウム〕 属名
  結びつく、共に働くという意味。
 aromatica 〔アロマティクム〕 種小名
  芳香性の意味
・英名〔Herb tea〕
 Clove 〔クローブ〕 釘を意味するラテン語Clavusから。
・フランス
  Girofle 〔ジローフル〕
  Clou de girofle は「チョウジの釘」という意味から。
・イタリア
 Chiodo di garofano 〔キオド・ディ・ガロファーノ〕
  古代ギリシャ語の「クローブ」を意味する karyofyllon が語源。
・和名
 丁字 〔ちょうじ〕
  中国で釘を意味する「丁香」「丁字」の音読み。開花前の蕾の形が釘に似ていたことから
・生薬
 百里香(ヒャクリコウ)
 その強い香りから、クローブの木が育っている島が目に入る前に、船乗りたちが
 クローブの香りを嗅ぎつけることができるぐらい遠くまで香りが届くとの意味。
 タイム・・立麝香草〔タチジャコウソウ〕を木立百里香と呼ぶ

クローブの歴史
・インドや中国では紀元前から殺菌・消毒剤に使われていた。シリアでは紀元前1721年内外の
 陶器の壺の中からクローブが発見されている古代中国では臣下が皇帝の前に出るときには
 クローブを口に含んだという記録がある。
・ヨーロッパには中国商人が絹などと共にセイロン島経由でもたらし、6~7世紀頃には貴族の間で
 珍重されるようになる。古くは原産地でクローブの価値が把握されておらず、そのため中国商人たちが
 長く原産地を秘匿したまま交易商品として取り扱っていた。
・大航海時代になるとコショウ、ナツメグとともにスパイス貿易の中心的な商品となり一般にも
 出回るようになった。西欧がクローブの原産地をようやく「発見」したのは1511年のポルトガル人
 ダブリューとセラーノのバンダ島発見以降。
・日本にもかなり古く、5~6世紀には紹介されていた。 正倉院の宝物のなかにも当時輸入された丁子がある。

クローブの栽培と収穫
・熱帯多雨の地域が原産であり、温室で十分に管理すれば栽培は可能であるが、露地植えでの
 商業栽培に適する
 地域は限られる。収穫は年2回(春・秋)で熱帯の最も暑い時期。花弁は本木の高い場所になるため、
 かつては高い作業やぐらをたて手摘みしていた。現在では枝や葉からもクローブオイルが抽出できるため、
 作業者が直接クローブの木に登り枝ごと切り落とし作業する。

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