桑葉は、糖尿病や高血圧の予防や軽減に飲用するハーブティー

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名 称 桑葉 桑葉
科名・属名 くわ科 クワ属 落葉中低木
学 名 Morus alba(モルス アルバ)・・真桑
Morus nigra 〔モルス ニゲラ〕黒実桑
和 名 くわ〔桑〕、しろぐあ〔白桑〕、まぐあ、からぐあ
ハ ー ブ ホワイトマルベリー〔White mulberry〕
ブラックマルベリー〔Black mulberry〕
生 薬 名 桑葉〔ソウヨウ〕・・ 葉  桑白皮〔ソウハクヒ〕 ・・皮
産地・分布 中国原産、ヨーロッパアジア各地。
桑葉
成 分 DNJ 〔デオキシノジリマイシン〕クマリン、タンニン、クワノン、ポリフェノール類
カリウム、γ - アミノ酪酸、食物繊維、鉄、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、
作 用 血圧降下、血糖降下、鎮痛、抗菌、去痰、利尿、発汗
適 応 糖尿病高血圧気管支炎、インフルエンザ、頭痛、鼻血、眼精疲労、便秘リウマチ
採取・製法 桑葉を秋に採取し加熱処理後乾燥。 刻んで乾燥した葉、小枝ティー
部位・形状 葉、茎、短冊刻み。
香 り わずかに干し草の香り
味 覚 あっさりした飲みやすい味
使用方法 1カップに小サジ1杯を入れ熱湯を注ぐ。
乾燥した桑葉とティー
ブ レ ン ド
(小サジ)
 糖尿病・・・・・・・桑葉1/2+グァバ1/2+連銭草1/2+サラシア1/2
 リウマチ ・・・・桑葉1/2+キャッツクロー1/3+紫イペー1/3+ノニ1/3
 高血圧・・・・・・・桑葉1/2+柿葉1/2+ダッタンそば1/2+明日葉1/2
備 考 熟す前の桑の実 完熟した桑の実
熟す前の桑の実 完熟した桑の実
購入資料 ハーブ(Herbal tea)専門店 【百華茶苑】

桑葉の安全性
クラス:1 適切に使用する場合は、安全に摂取することができる。
・ホワイトマルベリー〔マグワ〕は安全に摂取することが出来るハーブ。
・ブラックマルベリーの葉は血糖値降下作用があるため糖尿病治療を受けている人は注意が必要。
・子供には、皮膚と口内の炎症を起こすことがある。

【名称 英名 学名 用語】 索引
桑葉の語源
・学名〔Scientific name〕
 Morus 〔モルス〕 属名
  ラテン古名、果実の色からケルト語のmor〔黒〕からとの説あり。
 alba 〔アルバ〕 種小名
  白色の意味。
 nigra 〔ニゲラ〕 種小名
  黒色の意味。
 山桑〔Morus bombycis〕と蚕〔Bombyx mori〕について
  蚕の学名は〔桑の蚕〕で桑の学名は〔蚕の桑〕となります。 このことから蚕と桑は
  密接に繋がってきたことが解ります。
・英名〔Herb tea〕
 mulberry 〔マルベリー〕
  ラテン古語morusから古英語morberieを経て。
  White mulberry 〔ホワイトマルベリー〕・・・白実桑
  Black mulberry 〔ブラックマルベリー〕・・・黒実桑
・和名
 桑 〔くわ〕
  食うが変化した食葉〔くは〕で蚕に食われることから蚕葉〔こは〕から転じたとの説もある。
  漢字の桑は、〔三人の手〕で葉を摘み取るさまを表している。
・生薬
 桑葉〔ソウヨウ〕・・ 葉  桑椹〔ソウジン〕・・・・・・実 
 桑枝〔ソウシ〕・・・・枝 桑白皮〔ソウハクヒ〕 ・・皮

桑葉の歴史
・後漢時代に書かれた神農本草経に桑の葉の薬効について記述があります。
 日本では鎌倉時代に、栄西禅師が「喫茶養生記」という書物の中で桑の葉を取り上げている。
 日本薬局方には、「桑白皮(ソウハクヒ)」として収載されています。
・日本へは5世紀頃に朝鮮を経由してカイコとともに伝えられ、本格的に栽培されるようになったのは、
 江戸末期とされています。
・土留色〔どどめいろ〕は、古くから使われている方言であり、「桑の実」の事を指す。それが転じて
 桑の実のような色として使われる。桑の実は熟すにつれて赤色から黒紫色へと変化するため。

桑葉の栽培と収穫
・苗木の植付けは12月または3月に行い、50~60cmの高さで切り返して植える。施肥は3月と収穫後の6月に
 速効性の化成肥料、12月に有機質肥料を施す。
・1箇所にたくさんの果実がつくので、生食する場合は、実が色づく前に、1箇所2~3果となるよう摘果すると、
 果実の食味向上に効果がある。果実を加工用として利用する場合は摘果は必要ない。
・収穫は果実が黒紫色になって熟した頃に行う。品種によっては赤紫色や白色の熟果になるものもある。
 収穫が早すぎると酸味が強く残る。果実は日もちしないので、収穫後はすぐに生食するか、加工する。

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