ハーブティー薬草データベース【Herb tea Database】

ハーブティー薬草データベース 〔総合薬草データベース〕
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名 称 索 引

                 

英 名 索 引

用  語  集

                 

学 名 索 引



ハーブティー専門店〔Herb specialist shops〕 【百華茶苑】 女性・妊婦 ハーブティー 健康茶

妊婦・授乳中の女性に危険性のあるハーブ

名 称

作 用 ・ 適 応 注 意 事 項
ウコン 胃のむかつき〔健胃・整腸〕

大量摂取で、子宮出血や流産の危険性が高くなる

エキナセア 風邪、インフルエンザ、などの感染症

自己免疫疾患を誘発することがある

弟切草 鬱病、不安症、不眠症の治療

子宮出血や流産の危険性が高くなる

オレンジピール 食欲不振、吐き気、腹部膨満

子宮出血や流産、先天異常の原因となることがある

カモミール 不眠。弱い鎮静剤として

多量摂取は、妊娠合併症の危険を高める

甘草 潰瘍、上気道炎、疲労回復

医師の監督下でのみ使用可。高血圧や子宮出血の原因となる

キダチアロエ 便秘、健胃・整腸

子宮出血や流産を誘発する恐れがある

キャットニップ 風邪、インフルエンザ、不眠

流産の原因になることがある

紅茶 疲労回復、ストレスの解消

適量の摂取は安全、カフェインを含むので多量摂取は避ける

サフラン 脳活性、生理不順、精神安定

多量摂取で、子宮出血や流産の危険性が高くなる

シナモン 胃のむかつき、下痢の治療

多量摂取は、子宮出血や流産を誘発する恐れがある

スイートマジョラム 気管支炎、緊張性頭痛、不眠

食事での摂取を控える。多量摂取は流産の原因になることがある

ジンジャー 吐き気、乗り物酔い、偏頭痛

食事での摂取を控える。多量摂取は、子宮出血や流産の原因に
なることがある。流産の危険性が高い場合は、摂取は、禁止。

スギナ 前立腺炎、膀胱炎、尿道炎

ビタミンB類の代謝を阻害することがある

セージ 消化障害、ノドの痛み、口内炎

適量の摂取は安全。多量摂取は、子宮痙攣を誘発する恐れがある

センナ 便秘

妊娠中や授乳中は先天異常の原因となることがある

タイム 咳と胃のむかつき 食事での摂取を控える。多量摂取は、子宮出血や流産を誘発する
恐れがある
チェストツリー 生理前症候群、生理不順

ホルモンの変調、および子宮出血の原因になる

なつめ 精神的ストレス、不眠、不安

子宮出血の原因となることがある

ナツメグ 下痢、嘔吐、食中毒、腹部膨満

食事での摂取を控える。多量摂取は流産の原因になることがある

ネトル 花粉症、尿路感染症

子宮出血、子宮痙攣、流産の危険性が高くなる

ハイビスカス 便秘、疲労回復、むくみ、眼精疲労

流産を誘発する恐れがある

バジル 胃腸炎、偏頭痛、不眠、

先天異常の危険性が高まる

バードック

尿路感染症、リュウマチ性関節炎

子宮刺激性あり、流産を誘発する恐れがある
ヒソップ 気管支炎、咳、悪寒、風邪

子宮出血や流産の危険性が高くなる

フィーバーフュー 偏頭痛の予防と治療

流産の原因になることがある

フェンネル 胸焼け、吐き気、消化障害

子宮刺激性あり、子宮痙攣を誘発する恐れがある

フラックス 慢性便秘、胃炎、咽頭炎

妊娠第初期は食事における摂取を避ける

マテ 疲労回復、頭痛の緩和、興奮剤

カフェインは、流産、出産時低体重、早産、先天性異常など関係。

マリーゴールド 生理前症候群、生理痛

子宮出血や流産を誘発する恐れがある

ミルクシスル 肝臓保護、肝疾患の治療

子宮出血の原因となることがある

メリッサ 不安、動悸、緊張性頭痛

ホルモンバランスの変調から子宮出血を引き起こす

ヤロー 風邪・インフルエンザの予防、鼻血

流産の原因になる可能性がある

ラベンダー 不安症、不眠、軽い鬱症

子宮出血の原因となることがある

レモングラス 食欲不振、胃のむかつき

多量摂取は、子宮出血や流産を誘発する恐れがある

ローズマリー 記憶力・集中力低下、頭痛、

多量摂取は避ける。食事による適量の摂取は安全


妊娠中の医薬品についての問い合わせ先
妊娠と薬情報センター(03-5494-7845)
・虎ノ門病院 妊娠と薬相談外来(03-3588-1111)
・聖路加国際病院 妊娠と薬相談クリニック(相談票をダウンロードしてFAXで申し込む)

ハーブティー薬草データベース【基礎知識】

ハーブティーでダイエット〔Diet〕出来ますか 
  ご利用者の多くが望むハーブティーダイエット〔Herb tea diet〕ですが、無理なく健康を害さずに良い結果を出すために食事と運動と
  ハーブティーを 組み合わせたら、ほとんどの方でうまくいっているようです。
  当然継続する必要が有りますのでハーブの効能・効果に関しては、ハーブティー専門店〔Herb specialist shops〕から、
  選択する種類や入れ方などハーブティーに関するアドバイスを受けて下さい。


妊婦にも飲めるハーブティーは有りますか 
  メディカルハーブ〔Medical Herb〕では、妊娠中、産前産後、授乳、など作用が研究されており、使用されるハーブが数多くあります。
   妊娠中のハーブティー〔Herb tea〕の入れ方は、ハーブティー専門店で十分注意事項の説明を聞いて下さい。
   その他に、母乳の出が良くなるハーブティーや不妊に関するメディカルハーブなどあります。


医薬品を飲んでいてもハーブティーは飲めますか
  医薬品、一般市販薬、サプリメントなどと併用した場合の注意事項はハーブを中心に多くの報告資料があります。
  しかし専門店でも資料の蓄積がなく、確かな説明が行き届かないのが現状です。
  きちんと資料を取り揃えたハーブティー専門店〔Herb specialist shops〕を捜すことが安心してハーブティーを飲み楽しめる要素です。
  作用・適応を理解し適切な種類を選び、美味しい入れ方でハーブティー〔Herb tea〕を楽しんで下さい。


ハーブの保存期間はどれぐらいですか。
  ハーブ〔Herb〕は、密封容器に入れ冷暗所に保存します。古代より長期保存が可能な乾燥状態にして効能が失われない植物が
  ハーブとして現代に伝えられて来ており、防腐剤・殺菌剤・保存料などの添加物の使用は必要ないハーブティー〔Herb tea〕は
  大変優れた食品です。冷暗所での保存の場合は3年位は大丈夫ですが、ハーブティー専門店【百華茶苑】では、
  賞味期限を1年としております。ご心配でしたら、お気軽のお問い合わせ下さい。


百華茶苑 目的別商品〔ハーブティー、薬草〕
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