連銭草は、糖尿病治療に古くから処方されていたハーブティー

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糖尿病性神経障害・・・神経が部分的に死滅することが原因
糖尿病性腎症・・・腎不全疾患の原因の第1位です
肩こり・・・肩、肩甲部など筋肉の緊張を中心とする不快感


保 存  ハーブ栽培記録一覧表   連銭草〔レンセンソウ〕の葉
名 称 連銭草〔レンセンソウ〕
科名・属名 しそ科 カキドウシ属 つる匍匐性多年草
学 名 Glechoma hederacea(グレコマ ヘデラケア)
和 名 れんせんそう〔連銭草〕 かきどうし〔垣通/籬通〕
かんとりそう〔癇取草〕
ハ ー ブ グランドアイビー〔Ground ivy〕 フィールドバーム〔Field balm〕
ランナウェイロビン〔Runaway robin〕
生 薬 名 連銭草〔レンセンソウ〕 
産地・分布 ユーラシア大陸、北米,日本。
連銭草の葉
成 分 リモ-ネン、ウルソール酸、硝酸カリ、コリン、タンニン
作 用 血糖降下、脂肪分解、結石溶解、去痰、抗カタル収斂
適 応 糖尿ダイエット高コレステロール、夜泣き、ひきつけ、副鼻腔炎、結石
採取・製法 開花後に、採取し刻んで乾燥。 乾燥した葉、茎ティー
部位・形状 葉、茎、刻み。
香 り 少しハッカのような香りがある
味 覚 少しクセのある味
使用方法 1カップに小サジ1杯を入れ熱湯を注ぐ。
乾燥した連銭草とティー
ブ レ ン ド
〔小サジ〕
 糖尿・・・・・・・・・・連銭草〔レンセンソウ〕1/2+ビワ1/2+タラ木1/2
 結石・・・・・・・・・・連銭草〔レンセンソウ〕1/2+うらじろがし1/2
 ダイエット・・・・・・連銭草〔レンセンソウ〕1/2+減肥茶1/2+プーアル1/3+サラシア1/2
備 考 連銭草〔レンセンソウ〕の花 連銭草〔レンセンソウ〕の群生
連銭草〔レンセンソウ〕の花 連銭草〔レンセンソウ〕の群生
・連銭草は上記以外に、多くの別名がある。
漢名・・・・・・・・活血丹〔カッケツタン〕、金銭草〔キンセンソウ〕
バーブ名・・・・エイルフーフ〔Alehoof〕、ギルオーバーザグランド〔Gill over the ground〕
購入資料 ハーブ(Herbal tea)専門店 【百華茶苑】

連銭草の安全性
クラス:分類なし ヒトに対する安全性については参考になる十分なデータは見当たらない。
・古代から薬草や食品として使用されてきた歴史がありヒトに対する安全性に問題はないと思われる。

【名称 英名 学名 用語】 索引 広告
連銭草の語源
・学名〔Scientific name〕
 Glechoma 〔グレコマ〕 属名
  ハッカの一種に付けられた、古代ギリシャ名の glechonが語源。
 hederacea 〔ヘデラケア〕 種小名
  キヅタ属〔Hedera〕)に似た意味。
・英名〔Herb tea〕
 Ground ivy 〔グランドアイビー〕
  地面を被うように広がる草丈の低い蔦の意味。
 Field balm 〔フィールドバーム〕
  Field 〔野原〕のbalm香膏〔こうこう〕・〔~を癒す〕を意味する
 Alehoof 〔エイルフーフ〕
 ・13~14世紀まではビールの味付けはハーブと香辛料を混ぜたグルート 
  (Gruit)(アニス、ハッカ、ニッケイ、チョウジ、ヨモギ) が主流だった。
  中でも連銭草は醸造には欠かせなかった。
 ・Ale〔エール〕はイギリスで多く作られていた上面醗酵の醸造酒。
 Hoof〔フーフ〕はハーブの意味。
 ・ホップが15世紀にオランダからイングランドに伝わるまで、エールという
 名前はホップが加えられていない醸造酒のみに使われ、ビールはホップを
 加えた醸造を示していたがこの区別はもはや使われていない。
・和名
 連銭草(生薬名)・・・お金〔銭〕に似た形で葉が連がっているのことから。
 垣通/籬通(かきどおし)・・・つるが伸びて垣根を通り抜けることから。
 癇取草(かんとりそう)・・・子供の夜泣き、 ひきつけに用いられたことから
・生薬・・・連銭草(レンセンソウ) 

連銭草の歴史
・ヨーロッパでも古くから民間薬として重要な地位を占めており、8~10世紀に書かれた医学書にも熱病の薬として
 記載されている。カキドオシを入れたお茶も当時のヨーロッパで広く飲まれていたようである
・江戸時代には、連銭草とタラ木とビワの配合されたものが糖尿病治療に用いられていた。

連銭草の栽培と収穫
・耐寒性。栽培は容易で日向、半日陰の水はけのよい湿った土壌を好む。。
・繁殖は春に種を蒔くか秋又は春に株分けする。
・収穫は、開花期に全草を刈り取り乾燥させて使用する。

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