ローズレッド、ローズピンクは、神経過敏、精神不安、情緒不安に飲用するハーブティー

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高血圧・・・最高血圧140mmHg以上、最低血圧90mmHg以上
動脈硬化・・・血管が狭くなり、血液の流れが滞る状態
心筋梗塞・・・冠動脈の動脈硬化により血管が閉塞する
脳卒中・・・脳血管障害の総称。脳梗塞、脳出血など
糖尿病性腎症・・・ネフローゼ症候群となり腎機能が徐々に悪化
糖尿病神経障害・・・足や手などの末梢神経の障害
糖尿病網膜症・・・失明の原因の第2位を占めている


保  存  ハーブ栽培記録一覧表   アポテカリ-ローズの花
名   称 ローズレッド
科名・属名 ばら科 バラ属 落葉低木
学   名 Rosa gallica officinalis
(ロサ ガリカ オフィキナリス)
和   名 ばら〔薔薇〕
ハ ー ブ ローズレッド〔Rose Red Petal〕
アポテカリ-ローズ〔Apothecary Rose〕
生 薬 名 薔薇〔ジョウビ〕・・・中国
産地・分布 北半球のほぼ全域。
ローズレッド
成   分 ゲラン酸、シトネ-ル、ゲラニオール、タンニン、フェニルエタノール、ビタミンC
作   用 緩下、利尿、鎮静、収斂、抗菌、抗ウイルス、抗痙、抗鬱
適   応 神経過敏、精神不安、情緒不安、シミ〔色素沈着〕軽い鬱症状、神経性の下痢、生理不順、
不正出血気管支炎、風邪、胃炎、更年期障害
採取・製法 ローズの花弁を採取し乾燥。 乾燥した花びらティー
部位・形状 ローズの花弁、原体。
香   り ほんのりバラの花の香り
味   覚 ほとんど味はしない
使用方法 ローズを1カップに大さじ1杯入れ熱湯を注ぐ。 ローズレッドの乾燥した花弁とティー
ブ レ ン ド
〔小サジ〕
 美肌・・・・・・・・・・・ローズ1/2+ハイビスカス1/2+ローズヒップ1/2
 更年期障害・・・・・ローズ1+メリッサ1/2+サフラン2~3本
 冷え性・・・・・・・・・ローズ1+カモミール1+クローブ5粒
 精神安定・・・・・・・ローズ1/2+カモミール1/3+ラベンダー1/3+レモングラス1/2
 ダイエット・・・・・・・ローズ1+プーアル1/3
 消化不良・・・・・・・ローズ1/2+マロウブルー1/2+レモングラス1/2
備  考 ローズピンクの花びらとティー ・ローズピンク〔Rose Pink Petal〕
 Rosa Damascena〔 ロサ・ダマスケナ〕
 Rose de Mai〔ローズ・ド・メ〕〔仏〕 
 抽出した緑色のオイルが香水の原料となる
 ローズオイルです。製造工程の蒸留で出来る
 水がローズ水〔ローズウオーター〕です。
ローズピンクとティー
ローズピンク〔 ロサ・ダマスケナ〕の花 バラの葉とトゲ
ローズピンク〔 ロサ・ダマスケナ〕の花 バラの葉とトゲ
購入資料 ハーブ(Herbal tea)専門店 【百華茶苑】

美用と健康を追求することは、生活を豊にする スポンサーリンク
アロマセラピー・・・精神的な癒し、安心、心の安定
美白美肌・・・女性の美の基本となるお肌の健康
エステティック・・・痩身や脱毛、美白などの全身美容術
豊胸(バストアップ)・美乳・・・バストが悩みの女性は多い
プラセンタ・・・美白などお肌にとっての大切な栄養素
ポリフェノール・・・植物に含有され、約5000 種以上ある
エストロゲン・・・女性の健康・美容・生活に必要なホルモン

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ローズの安全性
クラス:1 適切に使用する場合は、安全に摂取することができるハーブ。
・花は医薬品的効果効能を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質 (原材料) に分類される。
・通常の摂取であれば問題はないと思われる。

【名称 英名 学名 用語】 索引
ローズの語源
・学名〔Scientific name〕
 Rosa 〔ロサ〕 属名
  ラテン語のrosa〔ローサ〕から。
  rosaはケルト語のrhod〔赤〕が語源との説が有力。
 gallica 〔ガリカ〕
  フランス先住民族のケルト人が住んでいた地名gallia〔ガリア〕が語源。
 officinalis 〔オフィキナリス〕 種小名 〔薬用の〕意味。
 Damascena 〔ダマスケナ〕
  シリアの首都ダマスクスから伝えられたことから。 英名のDamask rose 〔ダマクスローズ〕も
  学名と同じ語源
・英名〔Herb tea〕
 Apothecary Rose 〔アポテカリ-ローズ〕
 花びらが薬用に用いられていた、古い英語で薬剤師〔Apothecary〕の意味
 Red Rose of Lancaster 〔レッドローズ・オブ・ランカスター〕
 15世紀の英国で起きたバラ戦争のランカスター家の紋章に使われていた
・フランス
 Rose de Mai 〔ローズ・ド・メ〕・・・南仏地方で花が5月に咲くことから。
・和名・・・薔薇 〔ばら〕
 語源は、茨・荊・棘〔いばら〕の〔い〕が抜けた語。平安時代に中国から渡来したが、
 その頃は薔薇〔ショウビ〕と呼ばれた。この漢字の薔薇を使用するようになった。
・生薬・・・薔薇〔ショウビ〕・・中国

ローズの歴史
・クレタ島の壁画(3000-1100BC)バビロニアの叙事詩(2000BC)ギリシャの史家ヘロドトスの
 著書〔歴史〕(400BC)哲学者テオフラストスの植物誌(300BC)など、 紀元前に登場している。
・クレオパトラや皇帝ネロも沢山の花びらを宮殿の床に敷きつめたり、ネットにいれて天井から吊したり、
 あるいはお風呂に浮かべて楽しむなど、贅沢な使い方をしたことが知られています。
・バラの栽培史については紀元前500年頃に、古代中国の宮殿(周王朝)の庭で栽培されたのがもっとも
 古い記録だとされています。ギリシャでも紀元前後に栽培されはじめたらしいのですが、
 一般化してきたのは3世紀のローマ帝国時代以降といわれています。
・ローマ帝国の崩壊とともにバラの栄華も一時は衰えましたが、やがて7世紀中期にサラセン帝国の
 隆盛をみるに及んで、バラは南欧スペインまで到達することになりました。 バラの東西交流に果たした
 十字軍の役割も極めて大きかったといわれています。十字軍は11世紀から13世紀の間に7回も
 遠征したのですが、東方からの帰りにバラの新種を西ヨーロッパに持ち帰って広めたのです。
・バラが芸術品のモチーフとして頻繁に登場するようになったのは14世紀以降、イタリアの
 ルネッサンス期から後のことで、この頃からヨーロッパにおけるバラの栽培も盛んになってきました。
 バラの発展に偉大な貢献を果たしたのは、ナポレオンの第一妃ジョセフィーヌ(Josefine)です。
 彼女は1802年にマルメゾン離宮に広大なバラ園を作り、そこに世界から集めた珍しいバラを栽培しました。
  花だけでなく樹全体を鑑賞の対象にしました。
 ジョセフィーヌは1814年に亡くなりましたが、彼女のコレクションは250種類にも達していました。
 とても幸運なことですが、この大コレクションの多くは図譜として私たちに残されているのです。
 さらに、特筆すべきことですが、このバラ園で働いていたA.デュポンが世界で初めて人工交雑によって
 新しいバラを作出しました。
 近縁種間の交雑によって花形、色、香り、四季咲き性などバラの遺伝的な性質に革命的な変化が
 生じましたので、この時期よりも前のバラを「オールドローズ」、 それ以後のバラを「モダンローズ」と
 称することになりました。

ローズの栽培と収穫
・ロサムンディ(ラテン語:Rosa Mundi)は、一季咲きのバラで、ロサ・ガリカの品種の一つ。
 オールドローズに分類されている。名称は「世界のバラ」の意。
 5月頃にローズピンクに淡い白に近いピンクが混じった絞り模様の半八重咲き、大輪の花を咲かせる。
 房咲きで、中心の花は大きくその周囲につく花は小さくなる。絞りの入り方は、2つと同じものが
 見つからないほど花ごとに異なる。ロサムンディは、12世紀のイングランド国王ヘンリー2世の妃の
 名前である。このバラの起源もその頃といわれ、古い歴史を持つ別名(元名):
 ロサ・ガリカ・ベルシコロール(Rosa gallica versicolor)ロサ・ガリカ・オフィキナリス(R. gallica officinalis)の
 枝代わりといわれる。
・バラは広々として日当たりの良い場所が大好きです。土は保湿性があり肥沃でしかも排水性も
 良いことが条件です。
 根は養分や水分を吸い上げる真っ直ぐなゴボウ根と細いひげ根です。普通は接ぎ木した苗が
 売られますので、台木から出てくる芽は根元からかきとること。花枝をステムともいい、根元から出てくる
 新梢のことをシュートまたはベイサルシュートともいいます。
 シュートは大切に育てます。サッカーは枝の部分から出る太い枝のことですが同様に大切に。
 水やりも大切です。葉の表皮部分には気孔という部分があり呼吸作用や蒸散作用、同化作用を
 するための通路となっていますので水やりの時泥などで汚れぬように注意します。
 バラは肥料と時に応じての消毒が欠かせませんが、アポセカリズ・ローズは比較的病気にも
 強く花もたくさん咲きます。

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