紫蘇は、アトピー、花粉症、気管支炎、気管支喘息、鼻炎などに飲用するハーブティー

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年齢と共に少しずつ健康が損なわれていくことを知る スポンサーリンク
腰痛・・・一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれる
肩こり・・・肩、肩甲部など筋肉の緊張を中心とする不快感
骨粗鬆症・・・骨量の減少と骨組織の微細構造に脆弱性が生じる
痛風・・・高尿酸血症状態で、起こる急性の関節炎
ニキビ・・・毛嚢・脂腺系の慢性炎症を生じる皮膚病
前立腺肥大症・・・男性生殖器官の前立腺内側が腫大する病気
アトピー・・・湿疹を伴ない、アレルギー反応と関連がある


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保 存  ハーブ栽培記録一覧表   あかじそ〔赤紫蘇〕の葉
名 称 紫蘇〔しそ〕
科名・属名 しそ科 シソ属 一年草
学 名 IPerilla frutescens var. crispa f. purpurea
(ペルリア フルテスケンス バー クレイプス パープレア)
和 名 あかじそ〔赤紫蘇〕  あおじそ〔青紫蘇〕 おおば〔大葉〕
ハ ー ブ ビーフステーキプラント〔Beefsteak plant〕 ペリラ〔Perilla〕
レッドシソ〔Red Shiso〕 グリーンシソ〔Green shiso〕
生 薬 名 蘇葉〔ソヨウ〕 紫蘇〔シソ〕
産地・分布 中国原産、インド、ミヤンマー日本
赤紫蘇
成 分 アントシアン、リノレン酸、ステアリン酸、パルミチン酸、ロズマリン酸 (rosmaric acid)
ぺリルアルデヒド、アピゲニン (apigenin) 、ルテオリン (luteolin) 、シソニン (shisonin) 、
α-リノレン酸 (α-linoleic acid)
作 用 駆風、鎮静、鎮咳、発汗、利尿、抗アレルギー、抗菌、防腐、免疫機能向上
適 応 扁桃腺炎、気管支炎腸カタル、下痢、睡眠不足アトピー気管支喘息、鼻炎、病気予防、風邪、
インフルエンザ、便秘
採取・製法 成長したシソ葉を、採取し乾燥 乾燥し刻んだ葉ティー
部位・形状 シソ葉、小刻み
香 り シソ葉の香り
味 覚 シソ葉は、すっきりした飲みやすい味
使用方法 小さじ1杯を入れ熱湯を入れる。色がでるまで飲める
乾燥した赤紫蘇とティー
ブ レ ン ド
〔小サジ〕
 花粉症・・・・・・・・・シソ葉1/2+甜茶1/2+ペパーミント1/2+アマチャズル1/2
 風邪・・・・・・・・・・・シソ葉1/2+キャッツクロー1/3+エキナセア1/2
 咳・・・・・・・・・・・・・シソ葉1/2+ビワ1/2+桑葉1/2+甘草1/3
備 考 あかじそ〔赤紫蘇〕の花 あおじそ〔青紫蘇〕の花
あかじそ〔赤紫蘇〕の花 あおじそ〔青紫蘇〕の花
購入資料 ハーブ(Herbal tea)専門店 【百華茶苑】

紫蘇の安全性
クラス:分類なし ヒトに対する安全性については参考になる十分なデータは見当たらない。
・枝先、種子、種子油、葉は医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない
 成分本質 (原材料)に区分される 。既存添加物抽出物は日持向上剤。シソ油は着香料。
 シソは香辛料、着色料。
・通常経口で適切に摂取する場合は安全性が示唆されている。
・妊娠中及び授乳中の安全性については十分な情報がないため、食事以外の摂取は避けたほうが良い。
・外用では接触性皮膚炎を起こす可能性がある。
有効性
・呼吸機能の改善効果の報告があるが科学的検証が不十分である。

病気を未然に防ぐことは大切です スポンサーリンク
インフルエンザ・・・ウイルスによる呼吸器疾患(流行性感冒)
熱中症・・・発汗機構や循環系に異常をきたして起こる病気。
夏バテ・・・食欲が減退し水分の摂りすぎで内臓の機能が低下する
むくみ・・・水分が手足、顔などの皮膚の下に溜まった状態のこと
水虫・・・足に生じる白癬菌感染症で、全白癬患者の65%程度
葉酸・・・赤ちゃんの健全な発育や血液を造る働きをしている
気管支喘息・・・過敏性になり呼吸困難、喘鳴、咳を繰り返す

紫蘇(しそ)と医薬品の併用
薬 剤
併用注意
・他のハーブやサプリメントとの相互作用については十分なデータがない 。
・医薬品、食品との相互作用は知られていない。
・疾病などの健康状態、臨床検査に対する影響は知られていない 。

【名称 英名 学名 用語】 索引
紫蘇の語源
・学名〔Scientific name〕
  Perilla  〔ペルリア〕 属名
  原産地の東インドにおけるシソを意味するヒンディー語に由来。
  frutescens  〔フルテスケンス〕 種小名 〔低木状の〕の意味。
  var  〔バー〕 ラテン語のvarietas〔変種〕の略字。
  purpurea  〔パープレア〕・・・〔紫色の〕という意味。
  crispus  〔クレイプス〕・・・ラテン語のcrinkle〔縮れた〕から。
 赤紫蘇〔P.frutescens.var. crispa f. viridis〕
・英名〔Herb tea〕
 Beefsteak plant 〔ビーフステーキプラント〕
  韓国料理で焼肉を挟んで食べる葉。恐らく青紫蘇の変種で荏胡麻〔えごま〕のことではないか
  (Perilla frutescens var. frutescens )韓国では焼肉や食品を葉で包むサムと呼ばれる食べ方。
 チャンアチと称して、酸っぱい醤油漬けにする。種子は炒ってすりつぶし、薬味やエゴマ味噌など
 として食用にされる。
 Perilla 〔ペリラ〕 学名から
 Red Shiso 〔レッドシソ〕 Green shiso 〔グリーンシソ〕
  日本料理〔特に鮨〕と共に世界中に広まり日本語が通用している
・和名・・・大葉 〔おおば〕
  刺身などの〔つま物〕の組合が、青紫蘇の葉を大葉という商品名で出荷したのが始まり。
 紫蘇 〔しそ〕
  中国で蟹の食中毒で死に掛かった若者に華佗〔三国志の時代に民衆から神医と呼ばれた
  伝説的名医が、紫色をした飲み薬を作り与えたところ、命が蘇った。葉を紫蘇と名付け、
 魚や蟹の毒を消すものとして重用されて来た。

紫蘇の歴史
・縄文時代の遺跡から種子が出てくることがあり、また各地に近縁種が自生することから、
 古い時代に渡来してきたか、日本に自生していた可能性がある。
・延喜式(927)に、東国から、荏油(えあぶら)が貢物として献上された記録がある。荏油は、エゴマの
 種子から搾った油のことで、その後、灯火用の油が、エゴマ油からシソ油に変わったことから、
 エゴマよりシソが遅れて渡来したようだ。灯火用の油として利用されていたシソ油は、室町時代には、
 ナタネ油に変わり、灯火用より食用になった。

紫蘇の栽培と収穫
・植付けは4月上旬から、6月くらいまで。
・葉は6~9月に採取し、半日日干しした後陰干しにする。種子は10月ごろ、果実をとり種子を
 陰干しにする。
・赤じその赤い色素はシソニンと呼ばれていますが、このシソニン (shisonin)は酸と反応して
 赤色に発色する性質があり、これをうまく利用したのが、梅干しです。
 梅干しにはクエン酸が大量に含まれていて、このクエン酸とシソニンが反応し合って、
 美しい赤い色になるのです。

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