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【ご質問】
バジルを乾燥させる場合は、日光に当てず、真っ暗な方がいいのでしょうか?
【ご回答】
販売商品は衛生管理された場所で乾燥し水分を取り除いています。
その後専用の機械で粉砕しています。
個人で乾燥する場合は陰干しが一般的ですが、日本の夏の気候は湿度が
高く乾燥には不向きです。
陰干しでは日数がかかり風味がなくなる場合やまた小昆虫やカビなどが繁殖して
衛生的にもあまりお勧めできません。
百華茶苑では、夏場のハーブの乾燥については以下の方法を提案しています。
・コンクリートなどの上に新聞紙を広げて直射日光で短時間に乾燥させる。
午前中が最適、午後になると急な雷雨などで失敗する。
・十分乾燥したらビニール袋に密封する。
直射日光による殺菌、小昆虫の排除ができているのでカビや虫発生を防げる。
・直射日光で乾燥する場合には、香りが減ったり変色したりする場合がありますので
少量でテストしてから実施して下さい。
・バジルの干し方や最適の乾燥時間など工夫して最良の方法を見つけて下さい。
【ご質問】
茶葉を粉砕したいのですが、いつもは市販のミキサーを使用しています。
【ご回答】
ミキサーは微粉末になるので避けたほうが良いでしょう。
しっかり乾燥すれば手で揉むだけで適当に細かくなりますので用途に応じて細かさを
調整して下さい。 【ご質問】
バジルティーの消費期限はどれくらいなのでしょうか?
【ご回答】
しっかり乾燥していて密封容器に保存すれば1年ぐらいは可能と思われます。
出来上がった時のバジルの色や状態を観察しておいてから後日変化した時に
飲用できるか判断して下さい。
◆販売資料〔百華茶苑〕
バジル
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