ハーブティー薬草データベース【Herb tea Database】

ハーブティー薬草データベース 〔総合薬草データベース〕
HOME 最新情報 参考文献

名 称 索 引

                 

英 名 索 引

用  語  集

                 

学 名 索 引



ハーブティー専門店〔Herb specialist shops〕 【百華茶苑】 ステビア ハーブティー 健康茶

名   称

ステビア

ステビアの葉
科名・属名

きく科 ステビア属 多年草

学   名 Stevia rebaudiana
〔ステビア レバウディアナ〕
和   名

あまはすてびあ〔甘葉ステビア〕

生 薬 名

甜菊〔テンギク〕

ハ ー ブ 名

ステビア〔Stevia〕
カーへ−エ〔Kahee〕
アズカカ〔Azucacaa〕

産地・分布

パラグアイ原産、世界中で栽培。

採取・製法 ステビアの葉、茎を夏場に採取し乾燥。 乾燥した葉ティー
部位・形状 ステビアの葉、茎、刻み。
香   り ステビアは、わずかに青臭さを感じる。
味   覚 ステビアは、非常に甘い味。
使用方法

ステビアを1カップに小さじ1/3杯入れ熱湯を注ぐ。

ブ レ ン ド
〔単位小サジ〕

疲労回復・・・・・ステビア1/4+カモミール1/2+ペパーミント1/3+レモンバーベナ1/2

成   分

主成分は、ステビオサイド (stevioside) で、これは熱や酸に安定で、ノンカロリーで
10%ショ糖液の100倍甘い。他の構成成分としてはβ-シトステロール、スチグマステロール、
タンニン、精油がある。

作   用

低カロリーで甘さが砂糖の約200倍

適   応

糖尿病患者やダイエット食の甘味料、ハーブティー、紅茶、コーヒーの甘味料

注  意

子供では、低血圧の原因になることがあるので多量の摂取など注意が必要。

医薬品
併用注意

・理論的には、血糖降下作用のあるハーブ、サプリメントや糖尿病治療薬と併用すると、
 血糖コントロールに影響を与える可能性があるため、II型糖尿病患者は注意が必要である。
・理論的には、ベラパミルなどのカルシウム拮抗剤 血圧降下剤 、血圧低下作用のあるハーブや
 サプリメントと併用すると相加作用を持つ可能性がある。
・血圧または血糖値の臨床検査値に影響する可能性がある。
・他の食品との相互作用は知られていない 。

備   考 ステビアの花 ステビアの葉
ステビアの花 ステビアの葉

【ステビア】はパラグアイでは、マテ茶の甘味料として用いられている。
甘さは、砂糖の200倍位あるがカロリーはほとんどない。


ステビアの学名・英名・和名の語源

◆学名〔Scientific name〕
 【Stevia】 〔ステビア〕 属名
  スペインSpanishの医師ペドロ・ハイメ・エステーヴ氏
  Pedro Jaime Esteveの名前に因む。
 【rebaudiana】 〔レバウディアナ〕 種小名
  科学者レバウディ氏Rebaudiの名前に因む。
◆英名〔Herb tea〕
 【Stevia】 〔ステビア〕
  学名より
 【Azucacaa】〔アズカカ〕 【Kahee】〔カーへ−エ〕
  パラグアイの先住民の呼び名。
◆和名
 【甘葉ステビア】 〔あまはすてびあ〕
  学名から。


ステビアの歴史

・16世紀にパラグアイのインディオがステビアの葉を苦いマテ茶に混ぜて甘味付けに使用していたことが
 スペインの古文書に記載されている
1905年植物学上分類される。
・1970年にステビアの種子が日本に持ち込まれる。
・甘味料として日本では世界で初めて1971年に商品化された。
・1990年に大塚製薬の清涼飲料水「ポカリスエット」で「ステビア味」が発売され、日本国内では広く
 一般的知名度を獲得した。
・ステビオシドは砂糖の200〜300倍の甘味度を持つため、ダイエット用食品や糖尿病患者用メニューなどに
 砂糖の代わりとして用いられている。


ステビアの安全性

クラス1

適切に使用する場合は、安全に摂取することができるハーブ。

・葉は「医薬品的効果効能を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質 (原材料)」に区分される。
・ステビア抽出物、ステビア末等は既存添加物 (甘味料) としての使用が認められている。
・食べ物や飲み物の甘味料として少量を経口摂取する場合には安全性が示唆されている。
・ステビアは2004年、第63回JECFAにおいて一日摂取許容量 (ADI) が設定され、
 2008年にアメリカのGRAS認定を受けた。
 2010年4月14日、EFSAのANSパネル(食品添加物及び食品に添加される栄養源に関する科学パネル)は、
 ステビア葉から抽出したステビオール配糖体の安全性を評価し、ADIをJECFAの設定と同量の
 4 mg/kg体重/日とした。
・妊娠中、授乳中の安全性については十分な情報がないので、通常の食品に甘味料として添加される量を
 超える大量摂取は避けた方がよい。
・ステビアによるアナフィラキシー反応の報告がある。また、キク科植物に過敏な人ではアレルギーを
 起こす可能性がある。


ステビアの栽培と収穫

日当たりの良く暑さで弱ることがあるので真夏は風通しの良い場所が適しています。、
 半耐寒性植物ですが、霜や寒風に当てなければ0℃くらいまでは耐えるので、暖地や一部平地では
 露地で冬越しできます。
 地植えの場合、冬に霜や凍結の心配があれば、株元をワラや腐葉土でおおうなど、簡単な防寒対策する。
 鉢植えは凍結や霜を避けられる場所に移動させる。
・生育旺盛で株がよく茂るので生育期は随時葉を収穫して利用できます。甘味成分のステビオサイドが
 一年のうちで一番高くなるのは花が終わったあと、10月下旬から11月の上旬なので、
 保存目的の場合はこの時期に収穫しましょう。
 収穫は株元から刈り取って束にし、風通しの良い日陰でよく乾燥させた後、保存しましょう。
 葉をハーブティーの甘みづけなどに利用するのが手軽です。
 枝ごと軽く煮出して煮詰めてシロップとして使うこともできます。
ステビア栽培記録

ハーブティー薬草データベース【基礎知識】

ハーブティーは、美容に良いの 
   ヨーロッパでは、女性の体調を整えるためにハーブが使用されることが多く、作用・適応も女性が中心になっております。
   このことは、当然女性の美容と健康にハーブティー〔Herb tea〕が深く関係しており、ホルモンバランスや妊娠中、産前産後、
   更年期、老化、皮膚など美容に深くかかわる多くの種類のハーブがあります。


デトックス〔Detox〕に、ハーブティーは使えますか 
  ハーブの本来の作用は、飲用で病気を未然に防ぐことです。ハーブティー〔Herb tea〕を飲用することで、体に溜まる
  老廃物や水分などを体外に排出できます。日頃から害になる物質を体内に貯めないように心がけることは、
  ハーブティー飲用で非常に大切です。適応するハーブを組み合わせた入れ方で、より効果的になります。


メタボリック〔Metabolic syndrome〕に最適のハーブティーはありますか 
  内臓脂肪、皮下脂肪、中性脂肪、コレステロール、セルライトなどに良いとされるハーブはたくさん有ります。
   最近の情報によると内臓脂肪から体内に悪い影響を与える物質が分泌されていると言われております。
   適度な運動とハーブティー〔Herb tea〕でうまく体重抑制が出来てる方は、いらっしゃいます。


ハーブティー専門店 目的別商品〔ハーブティー、薬草〕
ダイエット 女性・妊婦 ストレス アレルギー 冷え性 男 性 血 圧
糖 尿 ペット用 目〔老化〕 耳鼻・咽喉 感染防止 歯・口腔衛生 Original tea

ハーブ通販 明日葉イチョウオリ−ブ柿葉韃靼そば田七人蔘蓮葉プ−アル茶松葉羅布麻ルイボス

ハーブティー薬草データベース【Herb tea Database】 HOME

美容と健康にハーブティー〔Herb tea shops〕 ハーブティー健康茶専門店【百華茶苑】