烏龍茶は、ダイエットや生活習慣病予防などに飲用するハーブティー

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日常生活を常に見直す努力を スポンサーリンク
メダボリック・・・生活習慣病が重なり合うと危険度が増す
ストレス・・・外的な有害原因にて生じた障害と防衛反応
便秘・・・腸管にとどまって硬くなり、排便に困難を伴う
冷え性・・・四肢など部分的に冷えを感じることが多い
疲労・・・身体にとって生命維持の上で重要な信号である
自律神経失調症・・・自律神経系の原因不明の愁訴
逆流性食道炎・・・食道に逆流し、食道粘膜に炎症が生じる

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保 存  ハーブ栽培記録一覧表   新芽
名 称 烏龍茶〔ウーロンチャ〕
科名・属名 つばき科 ツバキ属 常緑低木
学 名 Camellia sinensis
(カメリア シネンシス)
和 名 うーろんちゃ〔烏龍茶〕
はんはっこうちゃ〔半醗酵茶〕
ハ ー ブ ウーロンティー〔Oolong Tea〕
生 薬 名 青茶〔セイチャ〕
産地・分布 東南アジア、中国、台湾
茶葉新芽イメージ
成 分 カテキン、カフェイン、ポリフェノール、タンニン、アルカロイド、テオプロミン
作 用 脂肪吸収抑制、抗菌、利尿、コレステロール低下酸化防止
適 応 ダイエット痛風便秘、花粉症、生活習慣病予防
採取・製法 新芽を、採取し加工。 烏龍茶ティー
部位・形状 烏龍茶の新芽、茶
香 り クセのないやさしい香り
味 覚 アッサリして飲みやすい
使用方法 1カップに小サジ1杯を入れ沸騰したお湯を注ぐ。
烏龍茶とティー
ブ レ ン ド
〔小サジ〕
 ダイエット・・・・・・・・烏龍茶又は鉄観音1+減肥茶1/2+ルイボス1/2
 美肌・・・・・・・・・・・・烏龍茶又は鉄観音1+コラーゲン1
備 考 鉄観音の茶葉とティー ・鉄 観 音〔てつかんのん〕
 名前の由来は、鉄のような黒みがかった色で、
 香りが高く観音様のお恵みといわれている。
購入資料 ハーブ(Herbal tea)専門店 【百華茶苑】

体はギリギリまで症状を現さない スポンサーリンク

高血圧・・・最高血圧140mmHg以上、最低血圧90mmHg以上
動脈硬化・・・血管が狭くなり、血液の流れが滞る状態
心筋梗塞・・・冠動脈の動脈硬化により血管が閉塞する
脳卒中・・・脳血管障害の総称。脳梗塞、脳出血など
糖尿病性腎症・・・ネフローゼ症候群となり腎機能が徐々に悪化
糖尿病神経障害・・・足や手などの末梢神経の障害
糖尿病網膜症・・・失明の原因の第2位を占めている

烏龍茶の安全性
クラス:分類なし ヒトに対する安全性については参考になる十分なデータは見当たらない。
・茎、葉、葉の精油は、医薬品的効果効能を標ぼうしない限り医薬品と判断しない
 成分本質(原材料)に該当。「既存添加物」:チャ抽出物は酸化防止剤、製造用剤である。
 チャ乾留物は製造用剤である。米国ではGRAS(一般的に安全とみなされた物質)認定。
 特定保健用食品。
・緑茶および緑茶エキスは適量であれば経口摂取でおそらく安全と思われるが、多量の経口摂取は
 カフェインの副作用が出やすくなるので、危険性が示唆される。
・妊娠中・授乳中においては適量であれば緑茶の経口摂取は安全性が示唆されているが、
 多量摂取は危険性が示唆されている。緑茶カフェインは胎盤を通過し、早産や低体重児出生の
 リスクを高める報告がある。
・過剰摂取は便秘、消化不良、めまい、動悸、不整脈、興奮、不眠、頭痛、利尿、不安、胸焼け、
 食欲不振、下痢を起こす。
・慢性的に長期間、特に多量に摂取していると、耐性、習慣性、精神的依存性が生じることがある。
有効性
・経口摂取で有効性が示唆されているのは、
 1)血中コレステロールおよびトリグリセリドの低下、2)血圧調節、3)下痢の治療、
 4)認識能の向上、5)パーキンソン病の予防および進行を遅らせること、
 6)食道がん、胃がん、膵臓がん、大腸がん、膀胱がん、卵巣がんの予防および乳がんの再発予防、
 7)口内のロイコプラキー(粘膜の角化障害)の治療、8)子宮頚部形成異常
・茶カテキンや茶ポリフェノールを関与成分とした特定保健用食品が許可されている。
・結腸直腸がんの予防に対して有効でないことが示唆されている。

烏龍茶と医薬品の併用
薬   剤
併用注意
コデイン〔麻薬性鎮痛薬〕
  〔鎮痛に非ステロイド性抗炎症剤と組み合わせて処方する。咳止めとしても使用〕
  お茶の成分のタンニンがコデインに吸収を阻害する。服用前後2時間は併用禁止
コルヒチン〔抗痛風薬〕
  〔痛風の疼痛と炎症を緩和する。原料はイヌサフラン〔Colchicum autumnale〕〕
  お茶の成分のタンニンがコルヒチンの吸収を阻害する。服用前後2時間は併用禁止
エフェドリン、エピネフリン〔気管支拡張薬、うっ血除去薬〕
  〔主に喘息の症状緩和に用いられる。鼻のうっ血除去にも使用される〕
  お茶の成分のタンニンがエフェドリンの吸収を阻害する。服用前後2時間は併用禁止
塩酸メチルフェニデート〔中枢神経刺激〕
  〔子供の活動亢進をともなう注意欠乏障害に処方。精神障害、社会障害、
  学習障害にも使用〕
  併用するとカフェインの興奮作用がメチルフェニデートの作用との間に
  有害な相互作用を生じる
ニトログリセリン〔狭心症治療薬〕
  〔狭心症、胸痛の治療に処方。心不全や高血圧にも使用する〕
  カフェインの興奮作用が血圧や心拍数を上昇させるので併用禁止
経口避妊薬〔避妊薬〕
  〔合成卵胞ホルモン〔エストロゲン〕と黄体ホルモン〔プロゲステロン〕の合剤〕
  カフェインが経口避妊薬の効果を減弱させる
フェニトイン〔抗てんかん薬〕
  〔主にてんかん治療に処方、心臓のリズム障害にも使用〕
  併用するとカフェインにより神経症、不眠症、混乱、イライラなどの副作用を悪化させる
シュードエフェドリン〔うっ血除去剤〕
  〔単独、又は抗ヒスタミン剤などと季節性アレルギー、風邪、インフルエンザに使用〕
  成分のカフェインが不安、不穏、不眠などの副作用を増強するので併用禁止
テオフィリン〔気管支拡張剤〕
  〔喘息、肺気腫、気管支炎、慢性閉塞性肺疾患などの治療に用いられる〕
  併用するとカフェインが副作用を増強しタンニンがテオフィリンの吸収を阻害する

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【名称 英名 学名 用語】 索引
烏龍茶の語源
・学名〔Scientific name〕
 Camellia 〔カメリア〕  属名 17世紀のチェコスロバキアの宣教師G.J.Kamell への献名。
 sinensis 〔シネンシス〕 sinensis〔中国産の〕。
 assamica 〔アッサミカ〕 assamicus〔サンスクリット語〕よりインド東部 Assam のこと。
・英名〔Herb tea〕
 Oolong Tea 〔ウーロンティー〕 中国語より
・中国
 烏龍茶 〔ウーロンチャ〕
  烏(カラス)の様な黒い色で、葉の形が昇龍に似ているところから
 鉄観音 〔テツカンノン〕
  〔重きこと鉄の如し〕〔貴きこと観音の如し〕と称えられる。
 青茶 〔せいちゃ〕 半発酵茶
  茶葉を摘んでから、ある程度時間がたってから、熱を加える。茶葉含まれるカテキン類を
  酸化によって変化させ、緑茶にない香りと味を引き出す作り方。
 中国の茶類の分類より
  6種類(緑茶、紅茶、白茶、青茶、黄茶、黒茶)に分類されている
・日本
  鉄観音 〔てつかんのん〕 烏龍茶 〔ウーロンチャ〕・・・中国名より

烏龍茶の歴史
・福建省武夷山一帯は古来建渓と呼ばれ、唐の時代(618年から907年)には、
 建甌の北宛御茶園で皇帝献上茶を作っていたとされています。
・建渓でのお茶に関する古書の記載としては790年、武夷山に関しては
 唐元和年間(806年から820年)の物があります。この時代に生産していた茶は抹茶や、高級緑茶を
 原料に固めて作った禁圧茶、緑茶等とされています。
・元の時代(1271年から1368年)にはそれまで皇帝献上茶を作っていた建甌に代り1302年には
 武夷山に皇帝献上茶を専門に作る御茶園を創設しました。
・明の時代(1368年から1644年)の末頃、茶葉を半醗酵させて製茶する烏龍茶独特の緻密な
 茶製法は武夷山で確立します。
・烏龍茶製法が南部の安渓県に伝わり、その製法にさらに工夫を加えた安渓鉄観音が
 生まれたのは清の時代の中1723年から1735年の間頃とされています。〔重きこと鉄の如し〕と
 称される形状と、〔貴きこと観音の如し〕と称えられる
・清の時代(1644年~1911年)の中期を過ぎた頃、十八世紀初めから広東省広州を経て
 ロンドンへの茶葉の輸出がはじまり、茶葉は国際商品としての貿易の時代を迎えます。
・日本では、ブームを過ぎた後に飲料として定着しいる。

烏龍茶の栽培と収穫
・摘採:茶葉を摘むこと。手摘みと機械摘みがあります。
・萎凋(いちょう):摘んだ葉を日光に当てる。香りを出す為の工程(この時少し発酵させる)。
・揺青(ヤオチン):茶葉を揺らしながら葉に擦傷をつけてさらに酸化(発酵)を進める。
・殺青(さっせい):加熱で酸化(発酵)を止める。烏龍茶の水色と味の決まりどころ。
・揉捻(じゅうねん):形を作る。丸くするか細長くするか茶葉の味と香りが最大に引き出される様に
 考えられた形状に形成される。
・乾燥:乾燥機によって余分な水分を取り除く作業。水分量5%以下にするのが理想的であると言う。
・焙煎:仕上げに火入れをして風味や最終的な水分量の調整をする。焙煎の強さによって
 「重火・中火・軽火」などと表現される。

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